各務原の歴史を体感!
各務原市歴史民俗資料館の特徴
名鉄各務原線市民公園前駅から徒歩7分の立地です。
各務原で出土した石器をはじめとする貴重な展示物があります。
じっくりと各務原の歴史を体感できる資料館です。
各務原で出土した石器などが展示してあります。写真OKで各務原の資料を購入する事もできます。
2026.2.13訪れました写真撮影OKです📷️
名鉄各務原線市民公園前駅より、徒歩7分各務原市立中央図書館3階にある資料館。以前は各務原市の他の場所にありました。いくつかの場所を経て、こちらには2018年移動。展示については、歴史ギャラリーと称され、キャビネット内にそれぞれの時代ごとに歴史史料が保管されています。入り口付近には勾玉、中央部には三角縁神獣鏡と呼ばれる銅鏡。壁沿いのキャビネットには各遺跡から見つかった土器や器などがあります。特に円筒埴輪や奈良平安時代の須恵器大甕は大きくとても迫力があります。館内はとても整理された余裕のある展示で、さながら宝石店のショーウインドウをみているような気持ちになります。企画展も多く開かれ、本館入り口には企画展の為の展示室A, Bが設けられています。数多くの収蔵品が集められ、地下の収蔵室には一般公開していない収蔵物(事前連絡で見学できるか確認が必要です。)もあります。学芸員の方々は大変親切で、質問にもしっかりと回答していただけます。訪問時は体験コーナーとして古墳時代の鎧レプリカを試着出来るようになっていました。学芸員たちの趣向が凝らされた展示をぜひ一度ご見学ください。航空関係史料は、飛燕のスピナー、エンジンカウリング、その他旧軍機タイヤが収蔵庫にあります。企画展や本館の許可があれば見学が可能です。
●@えぎぬ展を開催中。令和7年11月24日まで。●場所市民公園内、中央図書館3階、歴史民俗資料館、展示室。●アクセス名鉄の駅がすぐ近くです。車でも、問題ありません。●駐車場複数の場所にバラけてますが、全て3時間まで無料。●内容各務原市の特産品、日本画用の基底材「絵絹」を使用した作品の展覧会。昨年に続き、2回目。●入場料無料です。●個人的な感想作品が素敵なのは言うまでもないですが、それよりも「絵絹」という物の何たるかを勉強できるのがグッド。パンフレットを必ず貰いましょう。触ってOKのサンプルが置いてあるのも良。●近隣の観光施設岐阜かかみがはら航空宇宙博物館、河川環境楽園アクア・トトぎふ、内藤記念くすり博物館…等。少し東にある市役所の2階にも、絵絹作品が展示されています。興味があれば、そちらも覗いてみるのも良いと思います。
図書館の三階にあります。評価が星二つなのは私が期待したものがなかったからでした。我ながら、かなり主観的ですね(笑)。本音を言えば、承久の乱とかねずみ小僧の記念碑についての展示を期待していたのですが、それらはありませんでした。加えて展示されているものが縄文式土器や須恵器や陶器といった出土品が殆どだったので、その辺りも少し気になりました。各務原の文化財はこれらだけではないと思うのですが…でもそれは展示のコンセプトが単にそうだっただけかもしれませんね。しかし大河ドラマ「青天を衝け」に関連した展示があったのは良かったです。ドラマの主人公が渋沢栄一なので、舞台は主に関東になるのでこの地方は関係ないと思っていたのですが、和宮や水戸天狗党や小栗上野介や徳川慶喜についての史料が展示されているのは非常に興味深いですね。ドラマでは武田真治が小栗上野介を演じていますが、これをアピールすれば武田真治のファンが来館するようになるかも?また地元の史跡を紹介したパンフレットの類も色々あって良いですね。追記 リニューアル後に初めて再訪しました。しかし展示内容は以前とほとんど変わっていないように思われます。カーペットをリニューアルしただけだったのでしょうか?それはさておき、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」にちなんで「小四郎新聞」他、承久の乱についてのパンフレットが幾つかありました。1979年の大河ドラマ「草燃える」では承久の乱は最終回のたった一回で終わってしまいましたが、今回はもっと詳しく描いてほしいと思います。
| 名前 |
各務原市歴史民俗資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
058-383-1361 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 10:00~17:00 |
| HP |
https://www.city.kakamigahara.lg.jp/kankobunka/1010039/rekishi/index.html |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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各務原の歴史をじっくりと体感できる、とても見応えのある素晴らしい資料館です。館内の「歴史ギャラリー」には、旧石器時代や縄文時代、弥生時代といった大昔の貴重な土器や出土品が綺麗に展示されており、この地域の深い歩みを肌で感じることができました。また、展示エリアは「フラッシュオフ(フラッシュなし)であれば自由に写真撮影をしても大丈夫」という親切なルールになっていたので、自分のペースで安心して記録に残せるのも非常に嬉しかったです。歴史好きにはたまらない大満足のスポットです!