青羽根ハイキングの入口、巨木に囲まれた静けさ。
青羽根大井神社の特徴
山間の集落の奥にあり、静かな環境が楽しめます。
青羽根ハイキングコースの入口に位置する神社です。
巨木に囲まれたひっそりとした佇まいが魅力です。
岡部の青羽根へサイクリングに行きました。道中には川沿いや岡部の奥地に石造が多く、「御成婚記念大正13年1月26日」という昭和天皇結婚記念の珍しい石造もありました。この大井神社の入り口が不自然でガードレールの向こうに鳥居がありました。細い橋を渡り山を登り本堂へ向かいます。青羽根地区は今から800年前、平家が滅亡して氏族の存続を願ってこの地に隠れ住んだ人たちの集落と言われています。この大井神社は青羽根に移住していた仏弟子の藤原朝臣永泰の寄進により建立。応仁元年 願主の藤原二郎衛門によって修造され、今でもその時の棟札が保存されています。現在の建物は昭和12年に再建されたものです。お堂の裏に御神木の推定樹齢700年以上の大杉があります。町指定天然記念物大杉の奥はハイキングコースになっていて、かつてマンガン鉱石を採掘していた鉱山跡があります。〜ハイキングコース〜大井神社→御神木の大杉→マンガン鉱跡→富士見坂→長塚峠→麦地峠展望台→車道自転車でぐるッと回って麦地峠に行ってみました。パノラマハイキングコースの看板ありましたが歩きたくなったのでコンクリ舗装されてない道をまっすぐ通っていたらドデカ鉄塔があり見に行きました。高い山にあるやつです。鉄塔の真下はなんか怖く、でも感動しました。麦地峠は完全に通り越したことに気づいてまた戻ってさっきのパノラマハイキングコースの看板のところらへんから歩いて行きました。200mは歩いてないと思います。麦地峠到着!景色いいし海が見えます!連なる山を見るとけっこう奥まで来たんだなと感動しました。マンガン鉱跡も行ってみたかったですがもう16時半で日が暮れるのが怖くて帰りました。帰りは藤枝市民の森方面を通りました。
山間の集落の奥に、巨木に囲まれてひっそりと佇んでいます。ハイキングコースが山に向かって続いており、マンガン鉱山の跡地等を見ることが出来ます。
| 名前 |
青羽根大井神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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青羽根ハイキングコースの入口となる神社。起伏に富んだ地形で道の変化も楽しいコースです。