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青面金剛像明和八年辛卯霜月(※1771年11月)庚申は集落の守り神として特に宅神様でもあった。大伊木地区では、十軒位を一組(13組程あった)として庚申の掛軸を持ち廻りし、宿を交代しては毎月28日(命日)に般若心経を唱え、夕食を共にしていたが、この風習は戦後間もなく廃れてしまった。