福井中学校の石碑、地域の心。
福井松平藩邸跡の特徴
昭和五十年五月建之の古い石碑が出迎えます。
コンクリート壁と植え込みに囲まれた静かな場所です。
地元の人々が守り続ける歴史的な場所に感動します。
「昭和五十年五月建之 福井中学校」とあり、台東区立福井中学校(1991年閉校)の敷地に古くからあった石碑だとわかります現在はヒューリック浅草橋ビルの敷地の片隅に、ひっそりとたたずんでますが経年劣化を防ぐためなのかコンクリート壁と植え込みに挟まれる形であります地域の方がなんとしてもこれを大切に残すんだという気持ちが伝わり、遠く福井県から訪れた者として、たいへん感動しました以下、福井中学校についての説明書きがありました。___(引用ここから)___この地は、かつて越前福井藩邸が置かれたことに由来して、福井町と呼ばれた明治三十三年十二月、東京市はこの地に尋常小学校を開き、福井尋常小学校と名付けた。大正十二年九月一日、関東大震災のとき、木造の校舎は全焼した。青空教室、天幕の授業、仮校舎の授業がしばらく続いた。昭和四年十二月、幾多の苦難を乗り越え、復興の学び舎が完成した。昭和二十二年四月、学校教育法の施行に伴い、福井尋常小学校は福井中学校に生まれ変わった。校訓「禮節親和 健康明朗 勤勉努力」の下で、多くの生徒がここで学び、育まれた。平成三年三月、蔵前中学校との統合により閉校するまでの間、七九〇五名の卒業生が社会に巣立った。ここは、明治以来、地域社会に根差した教育の場として、輝かしい歴史を刻んだ地である。___(引用ここまで)___以上です大都会の片隅に、地元福井とゆかりのある場所を見つけて、とてもうれしかったです(2026年1月16日 13時20分ころ訪問)
| 名前 |
福井松平藩邸跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
〒111-0053 東京都台東区浅草橋1丁目22−16 付近 |
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