極太手打ち麺、つけ麺の極み!
麺屋 山界の特徴
自家製の極太手打ち麺をその場で切り出して使用しています。
濃厚な魚介豚骨スープが特徴の特製つけ麺が絶品です。
ワンオペの店主が丁寧に対応する姿勢が印象的です。
平日19:00訪問で待ち時間なしで入店カウンターのみ8席最後の一席に座ることができました2025年10月オープン店主は「麺屋一燈」「麺や七彩」と名店で修行を積む看板メニューの「つけ麺」は特徴的な極太の自家製麺注文毎に切り出すこだわりようである尚、券売機の紙幣は1,000円のみ対応私は大型紙幣しか無かった為、両替相談をするか悩んだが、店主ワンオペにつきかなり忙しそうその為近くのドラッグストアで崩してから再訪----------------------------◾︎注文特製つけ麺(大)/ 1,800円(並200g•大300g同一料金、依頼すれば中250gも対応可)◾︎支払いボタン式券売機(現金のみ)◾︎卓上調味料酢・唐辛子----------------------------先程も述べたようにワンオペ営業しかしながらテキパキした動きで何より接客はとても丁寧着丼まで約20分〈麺〉想像以上のゴワムチ食感芯を残した硬めの茹で加減で弾力もあるすするのに苦労する程の凶悪な仕様だ〈スープ〉濃厚な魚介豚骨分厚い旨味と共に魚介の酸味もしっかりと感じる強烈な麺に負けないつけ汁!と言いたい所だがそれでも麺の主張が勝っている気がする〈チャーシュー〉特製には2種×3枚の計6枚どちらも噛み応えがあり肉を食らっている感があるピンク色の方は味付けしっかりやや甘め薄色の方は豚バラであろうか?味付けは優し目で肉本来の旨味を堪能できる私は後者が特に好みであった味玉は黄身が濃厚で良い玉子を使用していると思われる海苔も密度があり磯の風味が引き立つ最後にスープ割りでつけ汁を余すことなく堪能し完食!いや〜食べ応えのある一杯であった話題になるのが頷けるクオリティであるご馳走様でした!美味しかったです。
特製つけ麺。食券先行購入後並ぶ麺量は並〜大同一料食券譲渡時に確認してくれる。麺は極太麺捻じれ縮れのモチッとガシッとトッポギやすいとんのような極強個性。啜るなら麺一本で可能だが箸を口へ運ぶ方が楽かもしれない。水〆効果もありツルっとニュルっと武蔵野うどん的な強靭なコシの反動で咀嚼を促し瑞々し小麦の甘味を堪能出来ると思われる。つけ汁は動物魚介ダブルで微塵ネギとゴン太メンマがインのトロサラミドル型。甘味も旨味も強だが麺の瑞々しさでクドくないサラサラな舌触りで終盤はスープ割りせず完飲出来る塩梅だと思われる。チャーシューは豚バラと豚ロースの2種。ロースちゃんはガシガシの濃い豚の旨味の濃密感を演出のバラちゃんはモニュモニュ滑らか脂のクドさのないしっとりジューシービーム。つけ汁の甘味塩味で豚の風味が引き立っている特製の名に相応しいポジションだと思われる。つけ汁は既知なまた会いましたね範疇だがゴン太モチ型強靭食感な個性溢れる麺の純粋な小麦の旨味を強く感じられる味わいを堪能する価値大。ノーマルラーメンの細麺はどんなこだわりが垣間見れるのかワクワクすっぞ。綺麗で美味しい麺でした。ご馳走様でした。
★極太手打ち麺が主役訪問日:2025年11月・土曜夜到着:19:20(待ちなし)注文:つけ麺(1,200円)麺量:大(茹で前300g)無料店主経歴:麺屋一燈・麺や七彩出身⸻その場で麺帯から切り出す、極太の手打ち麺。目の前で包丁が落ちるたび、期待が高まります。口に入れると、もっちりどころか“むぎゅっ”とした強い弾力で、噛むほどに甘みが広がる。まるで小麦の生演奏。つけ汁は一燈譲りのシルキーな魚介白湯。旨味はしっかりしているのに後味は軽やかで、太麺との相性は抜群。濃厚すぎず、最後まで飽きないバランス感は見事です。店主はコワモテながら、接客は実に柔らかく誠実。厨房から漂う雰囲気に“真面目にラーメンを楽しむ店”という空気が満ちています。⸻【総評】手打ち麺の存在感と、洗練された魚介白湯の融合。「職人の誠実さ」と「個性の爆発」が両立した一杯でした。間違いなく、今後さらに話題になる予感がします。麺好きなら一度は体験すべき“麺のライブ感”。
| 名前 |
麺屋 山界 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土月] 12:00~15:00,18:00~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒169-0073 東京都新宿区百人町1丁目24−8 さくら 荘, 1階 |
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こちらは、「麺や七彩」や「麺屋一燈」などの有名店で修行を積んだ店主が、2025年10月にオープンした超人気店『麺屋 山界』場所は、JR総武線大久保駅南口から徒歩約2分。JR山手線新大久保駅から徒歩約7分。カレーで人気の「魯珈(ろか)」や「牛すじカレー 小さなカレー家」のある裏路地。平日14時過ぎ、遂に初訪問。入店すると、券売機で○ つけ麺 ¥1,200の食券を購入。主なメニューは、つけ麺1200円、らーめん1100円、あぶらそば1000円他。らーめん・つけ麵共に並盛大盛同料金。らーめんの麺量は並150g、大盛200g。つけ麺は並200g、大盛250g。麺少なめ対応可能。厨房にはとっても愛想良くフレンドリーな店主のワンオペ体制。店内は厨房を囲むL字カウンター9席。ただし短辺側2席は物が置かれており、ストレートカウンターのみでの営業。背後がやたら狭く、座ってる人に触れずには通れない。約10分後、つけ麺の登場。あらかじめセットされたトレーが上品。左手には青い渦巻き模様が美しい丼。その中に艶々とした超極太の手もみ縮れ麺が、うねりながら折り重なる。上には、豚ロースと、とろりと白く輝く豚バラチャーシューが一枚ずつ、海苔が一枚。右手には、漆黒の器にたっぷりと注がれたつけ汁。表面には細かな脂と魚粉がきらめき、青ネギの輪切りが漂う。まずはつけ汁をひと口。口に含んだ瞬間、ぐっと押し出してくるのは、豚骨由来のまろやかなコクと動物系の厚み。そこへ、ふわりと煮干しの甘みと魚介の香りが折り重なり、どこか「一昔前の平成でブームだった王道豚骨魚介」を思わせつつも、洗練された味わい。このつけ麺の主役は、間違いなく麺。注文が入るたびに、店主さんが分厚い生地をまな板の上でトンットンッと切り出し、力強く手揉みを加えていく。ますます食欲を掻き立てる。茹で上がった麺は、極太うどんをも凌ぐ、超極太。平打ち気味でねじれが強く、厚みや幅が微妙に違う。箸で持ち上げると、重量感がハンパない。啜るというよりも、噛み締めて飲み込んでいくタイプのつけ麺。ひと口噛み締めると、結構コシが強い。小麦の甘さがぶわっとしっかりと溢れ、表面はもっちり、中心部にはぐいっと跳ね返るコシ。つけ汁にくぐらせれば、縮れがしっかりとスープを持ち上げ、噛むたびに豚骨と魚介の旨みが溢れる。この麺は、唯一無二、めちゃ美味しい。大盛無料という太っ腹な設定も、この麺ならではの魅力。割スープは卓上にあるポットから。軽く薄めて完飲。ご馳走様でした❗️