蓮池山無量院の直書き御朱印。
一向寺の特徴
蓮池山無量院一向寺は木陰が全くない独特の環境です。
一向寺は夏の暑さを感じる場所として知られています。
周囲の自然が感じられる開放感が魅力の寺院です。
直書きの御朱印いただきました。鎌倉時代の建治2年(1276年)、一向上人俊性が開山。明治初めに末寺だった向星寺(北新町・現在の本町)、十念寺(鴻巣・現在の古河総合公園)、光福寺(野木町佐川野)が廃寺となり、この寺に合併された。近代の太平洋戦争時に時宗から浄土宗に改宗したが、昭和33年(1958年)に時宗に戻った。古河公方侍医・田代三喜の木像が安置されている。三喜の死後、門人らが作ったとされ、近郊を巡回し、病気治癒を願う人々に拝まれていたという。背負えるように木像の背には、紐が通せる穴があったされる。高さは75cm。元の像は明治34年(1901年)に焼失したため、現在の像は昭和8年(1933年)復元。廃寺となった永仙院の過去帳がこの寺に保管されている。永仙院は一向寺の近くにあった古河公方の菩提寺。この過去帳には、「天文十三年甲辰四月十五日 三喜一宗居士」とあり、田代三喜が古河で死去したことを示しているとのことです。
蓮池山無量院一向寺。時宗の寺院。古河公方侍医であった田代三喜の木像がある。
木陰がない!(´Д` )
| 名前 |
一向寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0280-22-0422 |
| HP | |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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我が家の菩提寺です。法事以外でも施餓鬼法要も行われています🙇本堂は、エアコンが有りませんので夏の法要は、ちょっと辛いですね😅