八幡の常夜灯近くの美しい空間。
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| 名前 |
地蔵堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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旧東海道沿い、「八幡(やわた)の常夜灯」を南進すると右手に祀られていて、建造物等綺麗に維持・管理されています。隣接して、八田第一自治会集会所、伊勢國八幡神社舊跡、遊具もある小公園があります。※説明板が建立されていましたので説明文を引用しご紹介します。【八幡(やわた)地蔵堂】この地蔵尊(じぞうそん)は、金場(かねば)の地蔵尊と同じ一つの石から造られた兄弟地蔵で、羽津村の北入口に置かれた結界(けっかい)地蔵である。江戸時代には、旅人が道中の安全や延命(えんめい)を祈願(きがん)していくようになり、いつしか延命地蔵と呼ばれるようになった。この地蔵は地蔵でありながら、頭は螺髪(らはつ)、手には来迎印(らいごういん)を結ぶ阿弥陀如来(あみだにょらい)の姿(すがた)をしており、仏のことをよく知らない石工が刻んだものと言われている。かっては、米洗川(よないがわ)北岸の常夜灯(じょうやとう)向かいの辺(あた)りにあったが、昭和四年(1929)に八幡神社址地(あとち)である現在地に移設(いせつ)された。羽津郷土史と民族研究会・四日市市羽津地区市民センタ-と、なっています。