古河歴史博物館で、鷹見泉石の世界へ。
古河歴史博物館の特徴
企画展近代医学のさきがけ 河口家の人びとが必見です。
鷹見泉石の業績を中心に展示しています。
古河城の模型や古地図が豊富に揃っています。
古河って、古河公方しかイメージなかったけど、いろんな面でどういう歴史をたどってきた町なのかが分かりました。鷹見泉石アゲアゲなのが前面に出てきて、なぜそこまで、ってのがちょっと疑問でした(笑)
万葉集の時代から明治時代までの古河の歴史の展示がある。古河公方のいた室町時代後期と鷹見泉石のいた江戸時代後期がハイライトかなと思う。建物自体が面白い建築だと思う。
古河歴史博物館〒306-0033 茨城県古河市中央町3丁目10-56江戸時代の古河藩といえば、顕微鏡で雪の結晶を観察し「雪華図説」を著した土井利位(どいとしつら)と地図の収集家、鷹見泉石(たかみせんせき)。このお二方の魅力を感ずることができる博物館です。博物館内は資料保存のため撮影禁止ですが、ストリートオルガンのみ撮影が許可されています。記念撮影はこちらで行えます。鷹見泉石については、近くに無料の鷹見泉石記念館もありますで、併せて、訪問されるとよいと思います。土井利位、鷹見泉石について、世界大百科事典から引用しておきます。●土井利位(どいとしつら)1789‐1848(寛政1‐嘉永1)江戸後期の下総古河(こが)藩主。三河刈谷藩主土井氏から養子として入り、就封後、幕府の要職である寺社奉行、大坂城代、所司代を歴任し、1838年(天保9)老中に就任。はじめは水野忠邦を助けて天保改革をすすめたが、のちに上知令(あげちれい)に反対して忠邦の失脚後は代わって老中首座となり、44年(弘化1)まで在職した。家老の鷹見泉石の影響で蘭学に親しみ、顕微鏡で雪の結晶を観察して「雪華図説」を著した。●鷹見泉石(たかみせんせき)1785‐1858(天明5‐安政5)江戸後期の下総古河(こが)藩家老。名は忠常、通称十郎左衛門。泉石は号。天保年間(1830‐44)に大坂城代、老中を務めた藩主土井利位(としつら)を補佐して活躍した。若いころより洋学に親しみ、蘭学のほかロシア語を学び、天文・地理学にも関心をもった。海外地図の収集でも知られ、「ローマ字百人一首」などの著作もある。渡辺崋山の描いた肖像画「鷹見泉石画像」はよく知られている。
とても重厚な「日本のお城」を思わせる立派な建物です。展示物に関しては 細かい事は申しませんが 郷土感いっぱいの資料が沢山の数が揃って居て よくまとめ上げて居る事に 感心致しました。尚…館内の資料関係の撮影は…NG!です。
入場券は古河文学館、篆刻美術館との3館共通券がお得です。館内は広く高級感あり、休館日(月曜)と順路と撮影禁止エリアがあるので注意。古河城ジオラマが凄い!今は本丸跡など跡形も無い渡良瀬川河川敷になってしまっています。動画で古河の歴史を知ることができます。
旧古河城出城跡に開館された古河の歴史展示館で、原始・古代の古河で埴輪など出土、古河城跡の展示、重要文書、建物などの修復の説明、古河城主など古河の歴史上の人物展示、そして入口にはオランダストリートオルガンの展示がありました、古河城周囲は昔、周囲が渡良瀬川、現在はその面影はないですが、石垣跡と歴史博物館にふさわしい建物となっています。歴史好きの人はお勧めです。
古河歴史博物館は、平成2年、旧古河城出城跡に開館しました。周辺景観を生かし吉田桂二によって設計されたこの建物は、平成4年の日本建築学会賞、同8年の公共建築賞を受賞しています。常設展示は、古河藩家老鷹見泉石が収集・記録した蘭学関係資料(展示室1)、原始古代から近現代の歴史の概観(展示室2)、奥原晴湖や河鍋暁斎らの書画作品の紹介(展示室3)の3室。展示室1・展示室3は、テーマによって展示替えをしながら、多彩な資料群をご紹介しています。またホールにはオランダの楽器ストリートオルガンがありその音色を楽しむこともできます。館内の展示物はストリートオルガン以外は写真撮影禁止です。料金は一般で400円で入場できました。古河の歴史を知れる映像作品もあり、それを全て観るとかなりの時間を要します。なので全て観たい方は時間があるときに訪れるのがベストだと思います。近くには日本三大長谷寺や鷹見泉石記念館もあるのでセットでどうぞ。
古河歴史とその時代の歴史が気になり広報をみて、今日みてキタ━(゚∀゚)━!「❄️雪の殿さま 土井利位(古河藩主・幕府老中)雪華展」帰る頃には、❄️雪が降っていた・・・‼️🤪何かの前触れか・・・🤔#古河市歴史博物館 #土井利位。
企画展「近代医学のさきがけ 河口家の人びと」を観に来ました。河口信任は古河藩医で日本で初めて頭部の解剖をした人物です。
| 名前 |
古河歴史博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0280-22-5211 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~17:00 |
| HP |
https://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/soshiki/rekihaku/top.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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歴史博物館という割に時代が浅い。展示内容は土井家になってからの物が多く、土井・鷹見資料館に名前変えたほうがいいと思います。1・2展示室には特に撮影禁止のマークは無く、3・企画展示室には撮影禁止のマークがあったので、1・2展示室は撮影していいのかと思ったら全部禁止だった。全部撮影禁止なら入口や1展示室前に書いてくれないとわからないよ。チケットの裏面に書かれても気づかない。