西側からの眺め、心響く神社。
曾許乃御立神社の特徴
宮司さんの熱心な説明で神社の歴史を学べます。
西側から本殿を見た景色は特に心に響きます。
鳥居をくぐると自然に囲まれた静かなパワースポットです。
曽許乃御立神社(そこのみたちじんじゃ)。静岡県浜松市西区呉松町。式内社(小)、旧県社。江戸時代は「鹿島明神社」と称していた。主祭神:武甕槌神資料によると、神護景雲元年(西暦767年)、常陸国の鹿島神宮の大神様である武甕槌命(タケミカヅチノミコト)が、春日大社建立のために大和国の三笠山に向かわれる途中、根本山で御休憩された際に、近郷住人がその御神徳を募って社殿を建立し、御分霊をいただいてお祀りしたことから縁起とされています。今も地元では「鹿島さま」の愛称で親しまれています。『曽許乃御立』と言う社名は、『曽』の字には「かつて、これまで」の意味があり、「御祭神の御神徳に触れ、これまでのことを許し新たな旅立ちとする」という御神意より名付けられたそうです。(御由緒状より)とあります。
武甕槌命が祀られているとのこと。平日に訪問したのですが人気がなく静かでした。
最後の八重神玉御朱印をいただきに伺いました。神社の南にある参拝者駐車場に車を停めて鳥居をくぐり歩いて神社まで向かいましたが、木に囲まれていて、途中で池があったり初めてだと「本当にこの先に神社があるの?」と少し不思議な感覚になりました。男坂を登った上にある鳥居を抜けた瞬間、視界が急に開けてまるで異空間に出たような、ジブリのような、吸い込まれてここについたような、なんとも言えない雰囲気でした。社務所で宮司さんに「やっと最後の御朱印をいただくことができました」と伝えたら、「ウチが最後っていう方が多いですよ。8つの神社を繋げてくださりありがとうございます」と。『曽許乃御立』の名前の由来なども教えていただき、参拝に寄らせてもらって良かったと思える神社でした。北から入ることもできるみたいですが、ちょっと歩きますが、南の駐車場おすすめです。
”そこのみたち”と読むそうです。御祭神に武甕槌命が祀られており鹿島から奈良の春日に向う途中に、ここにたち寄られたのが起源だそうです。浜名湖から遠州灘を見渡せる地に立ち寄られたのも分かる気がしますね。本当にすぐ近くまで民家があって一体となって信仰されている雰囲気です。境内は流石に厳かですが、堅苦しい雰囲気はなく、爽やかな感じを受けました。大きな木々からの木漏れ日がそう思わせたのかもしれません。本殿は僅かしか見えませんが、平入りなので神明造のようです。外削ぎの千木と3本の鰹木で結構立派な作りです駐車場もあり遠方からの参拝も可能です。
2024/7/27に伺いました。暑さが尋常でなく、訪問されている方も他に一組だけ。社務所で交通安全のステッカーと遠州八重玉を購入した際に、宮司さんと少しだけお話をしましたが、親切にいろいろと教えて頂けました。暑さも厳しいので、お気を付けくださいと声掛けして頂きました。神社の詳しい説明は、他の方にお任せします。大きな木々の林の中に佇む神社の風情が感じよく心地が良かったです。暑い中でも木陰に入ると、風を感じ少しだけ涼を感じる事も出来ました。
はままつフラワーパークに行く途中で発見し帰りに寄りました。季節もよかったので実に清々しい気持ちで参拝できました。浜松市では珍しい?鹿島さまをお祀りする神社です。
社務所の前にいたら遠くけらお声がけいただき、ご朱印をいただきました。由緒から現在の神社についていろいろとお話をいただき、親切丁寧に対応していただきました。ありがとうございます。
767年鹿島神宮の祭神、武甕槌命(タケミカヅチノミコト)が奈良春日大社に向う途中、付近の根本山で休憩されたとの事。その後、この地の住人がその神徳を慕って社殿を建設し御分霊をいただいてお祀りしたのが始まりとされる。また延喜式神名帳にも記載されている古社(式内社)でもある。境内は歴史を感じさせる木々に囲まれ独特な雰囲気がある。舘山寺へ行った帰りに、ぜひ立ち寄ってもらいたい👍👍👍
とても立派な神社でしたが何故か誰も参拝の方がいらっしゃいませんでした。御朱印は書き置きのものが置いてありセルフで日付を記入方式です。
| 名前 |
曾許乃御立神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
053-525-6585 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:30~16:30 |
| HP |
http://www.shizuoka-jinjacho.or.jp/shokai/jinja.php?id=4414128 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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日曜昼頃妻と訪問 八重玉と御朱印が目的でしたが、対応していただいた禰宜?の方がとてもお話し好きのようで、八重玉が始まった経緯や他神社の事など色々とお話しをしてくださいました その後も社名の由来や近々膝の手術をすると話したら、近隣の足の神様や薬の神様が祀られている神社を紹介してくださりました また「近年は癌患者が参拝したら寛解したと広まったようで、その後多くの方がお参りとお礼に見えられる」とのことでした 膝の手術が終わったらまた訪問したいと思います。