神楽坂の隠れ家、囲炉裏で味わう風情!
神楽坂 囲炉裏焼肉 祇園の特徴
神楽坂の路地裏に佇む、元料亭の品格を感じるお店です。
雰囲気豊かな炉端割烹で、囲炉裏を使った料理が楽しめます。
高いホスピタリティで、海外の方にもオススメの隠れ家的なスポットです。
都内では、なかなかない囲炉裏を用いた料理を堪能しました。祇園コースを頂きました。鰻や燻製の豚肉など前菜、神戸牛と豚のメンチカツなどとてもおいしかったです。
神楽坂の中腹あたりの1本裏道にある炉端割烹。古民家を改築したような落ち着いた佇まいで、炉端前のカウンターをメインに、離れたテーブル席もある色々なシーンで楽しめる空間で、落ち着いた店員の方に案内いただきました。メニューは、数種類のコースを選ぶ方式で、一番スタンダードな【祇園】14,080円を頼んであったので、着席して間もなくスタートしました。大和しじみのスープ、黒毛和牛ローストビーフうにく寿司や神戸牛生ハム果実包み、祇園特製 神戸肉メンチカツ、【囲炉裏BBQ】朴葉焼き 飛騨高山朴葉味噌、黒毛和牛、脱皮海老、夏野菜、ハーブ鮎炭火焼、黒毛和牛すきしゃぶ、季節野菜 京生麩 神楽坂のおとうふ、焼おにぎり、デザートという流れでした。全て美しく丁寧な盛りで、どの料理も華やかで楽しめました。特にメンチカツは、牛の旨味とズッシリとした下味のコクが感じられ、しっかり詰まったメンチの食感が肉を噛みしめる感覚もあり美味しく、赤ワインが進みました。BBQも、目の前で焼かれる音と香りの臨場感を味わいながら、提供されるので期待が膨らみますが、和牛のジューシーな噛み応えと旨味を堪能しつつ、野菜の香ばしい味わいとみずみずしい食感共に味わいました。鮎の炭火焼は、ふっくら焼かれた白身の甘みとパリパリの皮目と内臓の苦みも含めてしっかり季節の旨味をしっかり味わいました。BBQの後は、和牛のすきしゃぶが参りましたが、サシの多い部位をレア目に仕上げてくださったので、口に入れて数噛みで溶けて行く素晴らしい肉質でした。もちろん、赤身の旨味と脂の甘みもしっかり感じて、徹底的に牛を堪能しました。締めの焼おにぎりもこんがり醤油ダレで焼かれた香ばしさとカリカリの表面とふっくらした中身が美味しく、良い締めとなりました。結構、予約無しで来店するお客さんも多かったですが、予約のお客さんの後という案内をされていたので、結構人気のようでした。また、特別な時に、しっかり予約して、季節の素材を使用した素晴らしい料理を頂きに来たいと思います。
東京の和食で味はダントツに良く、コスパ良く、風情あるロケーション、サービス、そして高いホスピタリティと日本人だけでなく、是非とも海外の方々にもオススメの店です。野菜、肉、魚と、旬の素材を卓越した料理として堪能するだけでなく、囲炉裏を囲みながら会食するスタイルは、時の流れを忘れさせる豊かな時空間を味わうことができます。都内で日本情緒が残る場所は少なく、歴史ある神楽坂の古民家のロケーションは記憶に残る経験となります。
とても雰囲気も良く、趣深いお店でした!日本食を最大限に堪能でき、お酒も数多くの種類から選ぶことが出来ました!スタッフさんの元気な声や料理長のユーモアが光る、素晴らしいお店だと思います!値段も比較的リーズナブルで、十分お腹がいっぱいになりました!1つ隠れ家のようなお店を見つけた気分です😎
神楽坂の路地裏、元料亭の品格を感じる隠れ家的お店。全室に「囲炉裏」が完備された空間は、靴を履いたまま過ごせる快適さと、揺らめく炭火の癒しが共存しています。華やかな「肉前菜」から始まり、食べ甲斐のある名物の「メンチカツ」。メインは黒毛和牛やイワナを自ら焼き上げる「囲炉裏BBQ」を。炭火で仕上げた素材の旨味は格別の美味しさ! また自分好みの焼き加減にする楽しさもありました。ジャパニーズウイスキーなどお酒の揃いも良く、一品料理でコースをカスタマイズできるのも魅力。上 質な時間を肩肘張らずに愉しめる一軒でした。
| 名前 |
神楽坂 囲炉裏焼肉 祇園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
050-1720-1890 |
| 営業時間 |
[水木金土] 17:30~23:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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装飾やお料理の一つひとつに趣があり、空間の雰囲気やサービスも心地よく、ゆったりとした時間を過ごすことができました。お料理もすべてお任せできるので、食事に気を取られることなく、会話を楽しめるのも嬉しいところです。日本らしい趣とおもてなしを感じられる素敵な料亭で、海外からのお客様をお連れする際にも、ぜひ利用したいと思えるお店です。