武蔵小金井で味わう本格ハードパン。
KANDELの特徴
母校の目の前に位置するお洒落なパン屋さんです。
可愛らしいネコとの出会いが楽しめるベーカリーです。
ハード系を含む多彩な品揃えが魅力の小さなパン屋です。
JR武蔵小金井駅南口から連雀通りを西へ徒歩10分ほどです。都立多摩科学技術高校の向かいにヨーロッパの旧市街を思わせる伝統的な木骨造りの家のような建物が建っています。入口にはバゲットを抱えたネコのパン職人の立て看板があり愛らしいです。このネコのイラストは店内にもあり、ネコ好きには印象に残ります。パンはショーケースから選んでもらうスタイルです。店内は2~3組が入れるほどの広さで、内装や装飾には統一感があります。訪問したのは14時前で、すでにパンの種類は少なめでした。今回は「クランベリーとクリームチーズ」「うぐいす豆」「チョコブレッド」「カボチャブレッド」を購入しました。クランベリーとクリームチーズは、ハード系の生地にクランベリーの酸味とチーズのコクがよく合います。うぐいす豆は、豆のやさしい甘味が印象的なハード系です。チョコブレッドは三つ編み状で、チョコレートの風味がしっかりしています。カボチャブレッドはもちもちした食感で、ほのかな甘味が楽しめます。ハード系は薄くパリッとしたクラストと弾力のあるクラムの対比が良く、甘いパンももっちり食べ応えがあります。支払いは現金のみで、14~15時は昼休憩のため注意が必要です。小金井を訪れた際には、ぜひ立ち寄ってほしいベーカリーです。
お店は狭いが雰囲気はとても良い良い。しかも購入したパンはどれも美味しいですね。最初に買ったパンを撮影するのを忘れたから、再び行ってきました。散歩がてら立ち寄ってみるのも良いかもしれませんが、開店時間を確認していくと良いでしょう。
おいし過ぎてびっくりしました…!トマトとチーズの揚げパン、ドーナツ、パンオショコラそして日本ではあまり見かけないパンもあり、悩みました…シンプルなパンを2つ購入し、カマンベールチーズとハム、バターを挟んでサンドウィッチを作りましたが、あまりのおいしさに止まらない…!具を挟んでいない部分も食べるのが止まりません。再び訪れるのが今から楽しみでなりません。武蔵小金井にこんな場所があったなんて!
ハード系パンがとっても美味ですめっちゃ本格的。家人はここのバケットで目を丸くしてました。脂っ気の少ない小麦粉を感じるあっさり美味なパンがお好きな方にお薦めです!開店直後は並ぶのとお店の中が狭いのでご注意(お願いして取ってもらうスタイル)。あとマスコットの猫ちゃんが可愛い…看板も良きですが店内にも素敵なイラストが飾ってあります。
武蔵小金井南口(警察署の方)にあるKANDELさん。美味しいパンが食べられるお店だよ。武蔵小金井周辺のお気に入りのパン屋さん探しで伺ってみました👶かわいいレンガ調の外観と猫ちゃんの看板が迎えてくれます。※店内は小さめなんで外で待つこともあります。パンの種類は豊富でケースの中に入っているのを店員さん頼んで注文する形です。きのこのフォカッチャとツナコーンのフォカッチャ、ハーブソーセージザワークラウトのホットドック、ブリオッシュカネルを注文。フォカッチャは生地しっかりめで濃厚なキノコとツナコーンの味で美味しい👶ホットドックとブリオッシュカネルも美味しかったです。みんな美味しいパンを食べるならKANDELさんにおいでよ。
小さなパン屋さんです。ショーケースに並んでいるパンを選んでお店の人に取ってもらう方式です。ハード系のパンが中心です。後でお店のホームページを見たら、フランスのアルザス地方のパンとのことです。ということで、定番のバケットとあまり食べたことがないパンドロデヴを選びつつ、甘い系パンを4種類買いました。リーズナブルな価格設定です。それなりに大きいロデヴで290円でした。バケットは表面カリカリ中しっとりで気泡がきれいに入っています。とても美味しいです。甘い系のパンもどれも美味しいですが、特にマシュマロバナナパンが最高でした。また行きたいです。
小さめのベーカリーで種類としてはハード系のパン以外も多い。商品名はレシートに記載がないため分からず。味はどれもなかなか良い。支払いは現金。営業時間に注意。
| 名前 |
KANDEL |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土] 11:00~14:00,15:00~17:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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[2026年6月初訪]星⭐︎が、0.5刻みで出来ない為、3.5星でなく、4.0星にさせて頂きました。本来、パンというのは、滋味深い味がして、パンの耳が硬かったりしながらも、噛み締める度に旨みが出てきて、ワインやビールなどと一緒に食べても、パンだけでおつまみになる位うまいものなのです。が、しかし、日本ではどこでどう間違えたのか、第二次大戦後に普及したパンは、中はフワトロで、モチモチという、どう考えても普通の小麦やライ麦などとイーストだけではそうならない、異質なものが、パンと称されて食べられています。このフワフワにするためにケミカルを入れるんですね。わたしは、海外生活がながいのと、ヨーロッパで伝統的な混ざり物の無い美味いパンを過去30年以上前から食べ続けて、最近はシルクロードでアジアと欧州の中間地点の美味しいパンなども食べるようになり、余計に日本のパンが食べられなくなっていました。で、唯一、食べるのが、東京駅や渋谷駅にある、Vironなどなのですが、わざわざあそこまで買いに行くのも面倒。結果的に、パン食をしないことになるのですが、たまたま近所の当店。真面目に作っていました。美味しく安心して頂きました。当店のパンは違和感なく、普通に食べられます。これは、標準的な日本のあの悪名高いフワフワのパンではなく、ソリッドな硬いパンです。これは、良い!家の近所で当店のような所があるのは、何よりです。(人気のせいか、また本格的なパン好きが集まるせいか、昼前にお客さんがひっきりなしに来ていました。)ちなみに、日本の大手パンメーカーのパンなど、いつまで経ってもカビ一つ生えませんが、異常なこと請け合い。本来、パンは時間が経てば硬くもなるし、カビも生えます。それが出ないということは、何らかのケミカルが混ざっているのですよね。いつまでも、フワフワなのも異常です。当店のは、材料もしっかりしていて、伝統的な製法で、冷蔵庫にいれていれば硬くなる、あのパンです。だから、良いのです。安心して頂けるので、何よりです!