歴史の息吹感じる逆井城。
逆井城跡の特徴
復元された逆井城は、戦国時代の歴史を感じさせる場所です。
大規模に改修された櫓や土塁が、見応えある景観を提供します。
見張り櫓や多聞塀までの散策が楽しめる、魅力的な城跡です。
復元された二層櫓の中に縄張図が貼ってあった👌モチロン登れる他に主殿、井楼櫓、観音堂、櫓門と木橋などが復元されてる関根城の薬医門♪は移築されたラシイ堀♫土塁♬は折れのある部分があって見応えあった👍二重土塁♬もある水堀♬鐘堀井戸♪なども残ってる目の前は飯沼というだけに飯沼城との説もあるとか駐車場🅿にトイレ🚾もあって散歩に良さげな城跡公園だった。
平日に来場。古風な建築物が有り、歴史に興味がなくても、人も少なく静かでゆったり過ごせる。
逆井城まつり前日に伺いました。桜が満開で人も少なくよかったです。城の天守閣はありませんが櫓や堀は再現されていて見応えありました。
似非城郭ではなく、戦国末期の城郭や櫓(矢倉)が再現されています。また、堀の跡もよく残っており、本格的な戦国マニアなら大満足の城郭跡です。戦国末期に関する近隣の関宿城や古河城の門や礎石も配置されており、北関東の歴史好きにはたまらないところです。当時、この復元を企画された自治体、地元協力者、その他関係者の皆様の先見の明に敬意を表します。
逆井城は大河ドラマの真田丸での海津城(後の松代城)のモデルとされただけあって、戦国期の城郭を忠実に再現されたお城とのことで、見応え抜群です。二層櫓や井楼櫓など、当時の姿はこうだったのだろうと想像力をかき立てます。足助城(愛知県)や高根城(静岡県)と同じで、天守が一般的になる前の時代のお城は、実質的で機能重視というところが大好きです。惜しむらくは、損傷している箇所がかなり見受けられました。維持が大変なのでしょうが、費用の観点なら、入場料を必要とするなり、ブームとなっている御城印の販売を促進するなり喜んで協力するので、保存に力を入れていただきたいなぁと感じました。
櫓・土塀・櫓門・木橋などが木造復元されているが、これらは発掘調査に基づいた時代考証を行い、中世城郭の姿を忠実に木像復元している。また復元位置をずらして遺構の保存を行っている。西二ノ曲輪は逆井城以外からの移築建造物・木造復元建造物が存在する。関宿城の薬医門、復元された古河城書院礎石など。本丸殿社の位置には堀之内大台城の御殿が復元されている。 また「鐘掘り池」という池もある。池の名の由来は、逆井城落城時に城主逆井常繁の室(娘とも)の智姫が先祖伝来の鐘を被ってこの池に入水したと伝えられたため、この鐘を探すために後に何度も池が掘り返されたことにちなむ。北側に西仁連川用水を臨み、西に入江だった蓮沼が存在する台地の先端上に位置している。西仁連川は江戸時代の干拓の際に沼の西側外周部が掘削されたもので、干拓前は飯沼という南北30kmに広がる沼が城の北方に存在していた。この南北に細長い飯沼は逆井城の北で東西に蛇行しており、城はこの沼の歪曲部に位置し沼に囲まれた「後堅固の城」でもあった。 北崖を飯沼が洗い堅固なため、本丸が最北端に位置している。南側に曲輪が連なり、大軍も収容できるように大規模な構造となっている。 築城は享徳年間ごろといわれる。小山義政の五男・常宗がこの地を領して逆井氏を名乗り、この城を居城にしたという。しかし常宗の孫・常繁のときの天文5年(1536年)、古河公方方であった逆井氏は後北条氏と対立した。そのため後北条方の大道寺盛昌の攻撃を受け逆井古城は落城、逆井氏は滅亡したと伝わる。ただし落城年がこの地域への後北条氏の進出時期に合わないため落城時期には異論もある。 後北条氏の勢力下に入った逆井城は、天正5年(1577年)、玉縄城主北条氏繁によって藤沢から技術者が呼ばれ、新たに築城されることとなった。逆井の地は北条氏にとって下野・常陸方面への侵攻の最前線であったためである。後北条氏の最新の技術が投入された飯沼城には氏繁が入り、佐竹氏・多賀谷氏などと対峙した。天正6年(1578年)、氏繁は逆井城で没し、その後を子の氏舜・氏勝兄弟が継いだ。風魔小太郎の子・風魔孫右衛門など忍者集団300人が拠っていたともいう(『関八州古戦録』)。 天正18年(1590年)、豊臣秀吉の小田原征伐による後北条氏没落に伴い、廃城となった。
歴史公園として整備されています。園内は綺麗に整備されていて、行った時も芝生の手入れなどをされていました。当時の塀や土類が保存されているそうです。二層櫓の上まで登れますが、扉が閉まっているので暗い中階段をあがっていきます。手すりが付いているので、足元をよく見てゆっくり上った方がいいです。
戦国時代に後北条氏が北関東へ進出した時の拠点の一つ。現在は公園化され、当時の縄張が見事に復元されています。駐車場も完備され、戦国時代の城郭の雰囲気を体感できる素晴らしい公園です。
一帯が公園として整備されて、駐車スペースも十分あります。櫓(やぐら)や城門があり、無料で見学できます。いずれも復元・移築ですが、戦国時代の遺構を感じられ、城趾マニアではなくても、お近くの方なら訪れる価値があります。平日とはいえ、お盆休みに訪れましたが、他の見学者はほとんどおらず、時間を掛けて見ることができました。桜の時期なら更に見応えがあると思います。
| 名前 |
逆井城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0297-20-8666 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 9:00~16:00 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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戦国時代の息吹をそのまま残す貴重な平山城の跡地です。現在は歴史公園として入念な時代考証に基づいた復元が行われており、NHK大河ドラマ真田丸で信濃・海津城の外観ロケ地として知られてるみたいだ城址には450年以上前の手つかずの姿を留める二重土塁や巨大な空堀が今も残ってる。