地下鉄東新宿駅近くの碑が目印!
| 名前 |
島崎藤村旧居跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2丁目4−11 ノア新宿1号館 802 |
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地下鉄東新宿駅の出口の近く、職安通りと明治通りの交差点の近く、職安通りの南側に碑が建っている。ここは文豪島崎藤村がかつて住んでいたところ。明治38年(1905年)に信州小諸から上京し、翌明治39年(1906年)浅草に転居するまでの約1年5か月ここに住んだ。その後も藤村は幾度か転居している。都内や大磯などに旧居跡がある。ここには結構古い石碑と説明板が建っている。藤村はここで小説「破戒」を完成させた。ここから職安通りを挟んで向かいには小泉八雲の終焉の地の碑がある。そこで小泉八雲は明治37年(1904年)に亡くなった。島崎藤村がこの地に住む前の年のことであた。