一人一人を見守る幼稚園。
東京学芸大学附属幼稚園小金井園舎の特徴
一人一人の育ちを見守る姿勢が喜ばれています。
安心して預けられる信頼感が魅力です。
小学校お受験を考える親には注意が必要です。
※小学校お受験の為に入園させたいと考えておられる親御さんは考え直した方が良いと思います。学芸大学附属幼稚園とはいえ、附属小学校に上がれるルートはありません。こちらの幼稚園に入園していた事で受験が有利になることもありません。「ひらがな」や「すうじ」を進んで教える事もありません。この幼稚園はあくまでも国立の幼稚園というだけです。幼児教育に関する研究を行う側面のある普通の幼稚園です。(学芸大学は7割近い学生が教員になる教育学部の充実した大学で、幼稚園は学生の教育実習場としての機関でもあります)8割が地域の公立小学校に進みます。2025年は定員割れしています。それほど激戦ではありません。(昔は住所が徒歩圏内で徒歩通園に限るなどの条件があったそうですが、現在は自転車通園もOKで、電車やバスで来られる方も受け入れています)共働き家庭の増加と幼児教育無償化に伴い、預かり保育のある私立保育園に流れているようです。こちらの幼稚園は預かり保育が無いので、以前のような高倍率ではなくなってきています。入園したばかりの慣らし保育がある1学期はすぐにお迎えになるので、その期間にパートなどは不可能です。慣らし保育が終わってからは、お弁当の無い日は8:50〜11:20お弁当のある日は8:50〜13:20(年長さんは10分長いようです)お弁当のある日にパートをされている親御さんもいます。【※保護者が参加する機会がとても多い園です!】草むしりも組み立て式のプールを組み立てるのも保護者がやります。共働きの保護者には現実的ではない園です。【※ほぼ100%の保護者が寄付金を納めています】入園式の時に説明がありますが、寄付金を納める事になります。幼稚園は無償化されているので、授業料は一度納めた後にお住まいの自治体から還ってきます。※小泉内閣による構造改革の一環で国立大学法人化されて以来、国立大学は独立採算制にされ、補助金も予算も大幅に削られ、保護者からの寄付金無しでは運営が成り立たないほどまで逼迫しています。こちらの幼稚園では、(2025年現在)最初に63,000円を支払う事になります。内訳は以下の通りです。入会金 30,000円運営費 1人分 3,000円寄付金 30,000円このうち、30,000円の寄付金については寄付金受領証明書が送られてきます。その証明書は確定申告における寄付控除で使います。(この寄付金を所得控除してもらいたい場合、ご自分で確定申告する必要があります)※余談ですが、ふるさと納税の枠は住民税の特例枠のような扱いなので、その枠には影響ありません先生方はとてもよく園児たちの遊びを見てくださっていると感じます。私も数十年前に区立の幼稚園に通っておりましたが、当時はほぼ担任の先生だけで、たまにサポートの先生が来るような形でしたが、こちらの園はサポートの先生が常に(多い時は数人)ついていてくださるので、目配りの数が違います。また、園児たちが考えた遊びをどのように楽しんでいるのか観察し、それを先生方が情報共有して話し合って、翌日にはそれをさらに発展させて、こういう形にしたら想像力がさらに養われるんじゃないかな、などと考えて下さっています。のびのびと子供を育てたい方にオススメだと感じます。親御さんたちはのんびりしていて品のある優しい方が多い印象です。
先生方が子供達一人一人の育ちをきちんと見守っていてくれて、安心して預けることができる幼稚園です。保護者の方々も良識のある方が多い印象です。
| 名前 |
東京学芸大学附属幼稚園小金井園舎 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
042-329-7812 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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место супер👍