女坂の交差点、愛される場所。
庚申塔(猿田彦大神)の特徴
中原街道沿い、女坂の交差点に位置し、目立ちます。
鎖で囲まれた神聖な場所で、大事にされています。
藤沢市と綾瀬市の市境、歴史を感じられます。
中原街道沿い、藤沢市と綾瀬市の市境に位置する女坂の交差点の道路にポツンと鎖で囲われている場所があります。いつも綺麗な卒塔婆やお花が置かれていて、お墓?と思ってしまいますが庚申塔です。山状角柱型、正面は木札で隠されていますが「猿田彦大神」と彫られているようです。右側面には「天保六〇〇九月吉日」/「相〇高座郡用田村」。左側面には「右 江戸〇〇~」/「左 〇〇~~」。※〇箇所は風化して目視で読み取れませんでした。とあり、道標としても機能していたようです。高座群用田村とは「小田原北条氏が敷いた中原街道に宿場に当たる継立場が置かれ、幕政期には東海道戸塚宿から大山へ至る大山道と交差する用田の辻を中心に賑わい発展した。(Wikipedia抜粋)」とある通り、昔から要所であった事が伺えます。
| 名前 |
庚申塔(猿田彦大神) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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大事にされているようです😀