静かな街中の赤い鳥居。
須賀神社の特徴
白い一の鳥居と赤い二の鳥居が印象的で、距離感を楽しめます。
鳥居をくぐると、静かな場所に社殿がひっそりと佇んでいます。
開発が進む街中に位置しながら、穏やかな雰囲気を感じる神社です。
ここに行ってお参りすると良い事があります。お気に入りの場所の1つです。2025.10.8 久しぶりにお参りしてきました。また私や家族に良い事がありますように。
白い一の鳥居から 赤い二の鳥居を眺めると 距離感を感じさせられます、社殿は更にその奥…とても小さく見えます。境内は綺麗に履き清められていて 社殿の前まで 気持ち良く歩いて行けました。
鳥居のある入り口から180mほど入ったところに社殿があり、開発がすすむ街の中にありながら比較的静かな場所にある神社だと思います。参道の隣は長らく畑(ビニールハウス)でしたけれど、今はその場所に24時間営業のドラッグ ストアができています。木間ケ瀬にはもうひとつ須我神社がありますね。
| 名前 |
須賀神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
ドラッグストア・ウエルシアさんを利用した際に、偶然の対面。この辺り、時々クルマで通っていたのですが、なぜ、こちらに気が付かなかったのか? 自分でも不思議。参道が長い!まずはそれが理由かと。合わせて、参道間口が狭く、「寺社動体視力」だけが自慢のわたくしでも、見落としたというのは恥ずべきことであります(笑)参道が、200m近くあり、庚申さまが数基お立ちになる入り口に立つと、お社がかすむ(笑)鳥居さんは2基。須佐之男命をご祭神とする須賀神社のもの、薬師如来さまを本地仏とする「牛頭天王さま」のもの~後者は 朱色 が目に鮮やか!参道は余計なものがない、石碑も少なく感じます~文化、慶応、嘉永の年号が見えます。お社は、昭和30年代に不審火でいったんは失われたと、由縁碑に刻まれている。その際、御霊を島根県の本社であらためて分霊いただいたとのこと。お社まわりはキレイにされていて、気持ちよく参拝させていただきました。地元の方々の「神社愛」を感じました。追伸 参道入り口にご鎮座せれている真ん中の道祖神さん。後付けだとは思うのですが、阿弥陀さまがお立ちになっていらっしゃる。聞くところによると、須我神社さんは、神仏習合が当たり前だそうで。それはそれでいいのですが、阿弥陀さまが、見慣れたそれとは違う!わたくしもフォトを見直して気が付いたのですが、合掌が「手のひら」を合わせるのではなく「手の甲」を合わせていらっしゃる。これには、われながら驚きました。なぜだろう? しかし、わからず。ただ、こちらの近くの真宗のお寺さん「常敬寺」さんに、同じ印相をされている、阿弥陀さまがいらっしゃるんです。その辺、何か関係ありそうですが....日を改めて、よく見てまいります。