忍者と共に巡る伊賀上野。
上野市駅の特徴
上野市駅では、伊賀流忍者が至るところに潜んでいます。
駅前には松本零士氏デザインの忍者ラッピング列車があります。
伊賀上野城や忍者博物館へのアクセスが非常に便利です。
1917年9月(大正5年)に開業。2002年には中部の駅百選に選ばれて、2019年2月に伊賀市が愛称として忍者駅に併舎。2021年2月(令和3年)駅舎が国の登録有形文化財に登録される。木造3階建てで洋風の腰折屋根を十字方向に重ねた特徴的な外観です。1997年に行われた伊賀上野の都市開発、観光PRの一環で 忍者列車 のデザインを依頼されたのがきっかけで駅前には松本零士先生の代表作でもある銀河鉄道999の星野鉄郎とメーテルの銅像があります。電車には松本零士先生の描いた青色、ピンク、緑色(木育トレイン)が3種が走っており鉄道ファンには最高の駅ですね。駅舎や電車内には忍者のマネキンや忍者のシール等が描かれています。時間が無くて電車には乗れなかったですが、記念に入場券だけはしっかり買って来ました。
至るところに忍者が潜んでます。巨大なクナイや松尾芭蕉之像、メーテルと哲郎の像も有ります。
伊賀鉄道としては唯一の有人駅。伊賀神戸駅や伊賀上野駅は伊賀鉄道のジャンパーを着た人はいたが、切符などは売っていないのだろう。
忍者がいておもしろい。手作り感満載でちょっと笑います。愛されてる駅ですね。
以前より乗りたかった伊賀鉄道、なんと電車内にも忍者が、、駅に着いたとたんいたるところに忍者がお出迎え😄駅前には、伊賀鉄道を盛り上げるために忍者ラッピング列車をデザインした松本零士氏の代表作である銀河鉄道999『鉄郎、メイテル』の像がお迎えしてくれた。駅改札口の電光掲示板には、行き先、時間、忍者電車と掲示される。忍者推しが徹底している。
2025年10月 平日に伊賀上野に用事があり市内を徒歩で散策しながら、こちらに昼過ぎに訪れました。駅のロータリー横に銀河鉄道999のメーテルと鉄郎のブロンズ像がありました。伊賀上野は、松本零士先生にイベントなどでお付き合いがあったようです。
| 名前 |
上野市駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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上野市駅は、伊賀上野城や伊賀流忍者博物館の最寄り駅として、多くの観光客を迎える伊賀の玄関口です。どこか懐かしさを感じさせる木造駅舎は、大正時代の開業当時の姿を今に伝え、2021年には国の登録有形文化財にも登録されました。駅そのものが歴史的建造物として高く評価されています。駅が開業したのは1916年(大正5年)。当初は「上野町駅」として誕生し、1941年に現在の「上野市駅」へ改称されました。長年近鉄伊賀線の中心駅として親しまれ、2007年からは伊賀鉄道の本社が置かれる路線の拠点駅となっています。2019年には「忍者市駅」というユニークな愛称が付けられ、駅舎には大きく「忍者市駅」の文字が掲げられています。駅前や構内には忍者をモチーフにした装飾が点在し、ホームに停車する「忍者列車」とともに、到着した瞬間から伊賀らしい雰囲気を満喫できます。車内には手裏剣や忍者の装飾が散りばめられており、移動そのものがちょっとした忍者体験になるのも魅力です。駅から伊賀上野城までは徒歩約10分。城下町の風情が残る街並みを歩きながら城へ向かう時間も、この町ならではの楽しみです。歴史ある木造駅舎を出発点に、忍者文化と城郭文化が息づく伊賀のまち歩きを始めてみてはいかがでしょうか。写真は2018年6月時点。