待ち時間も味になる、旭川らぅめん青葉。
旭川らぅめん青葉 本店の特徴
創業1947年の屋台から続く、歴史あるラーメン店です。
正油らぅめんは動物系と魚介系の絶妙なWスープが特徴です。
待ち時間も楽しめる、旭川ラーメンの原点を体験できます。
3度目の正直でようやく初入店。しかも平日お昼時だったにも関わらず奇跡的に待たずに入店できてよかった〜😆カウンター席に座ると両サイドは中・韓国人の旅行者。店主が中国語、韓国語でそれぞれ簡単な挨拶をしていたので、このお店は結構海外の人に知れ渡っているんだろうね。麺がボソボソなのは少し気になったけど、想像していた美味しさで満足。札幌の某味噌ラーメン屋みたいなボッタクリ価格ではないしね😆ちなみに私が退店する際は「サンキュー」って挨拶されましたが....。
2026年5月29日(金) 朝ラーを食べに8時45分、待合室に来店。先客は誰も居らず1番先頭となりました。その後5分程して1人、そこから団体客が来て朝9時ごろには合計12人位になりました。朝9時前位に車に乗ったおじいちゃんとおばあちゃん到着。最初はお客さんかと思ったが、口コミを見ていたので、すぐに店の方だと分かりました。待ち時間におばあちゃんと色々お話ししているうちに9時18分、入店させてくれました。⚠️今回たまたまの可能性あり。席に座り2分程で着丼。ラーメンを実食、スープは熱々で寒い時に飲んだら格別なんだろうな〜と思いながら浸り、麺は若干の細麺で啜りやすい。 ちなみにスープはアッサリし過ぎず、飲み干し安い感じでした。そして生ネギとスープの相性が抜群でコレだ!って目が冴えました。トータル店の雰囲気、味、値段、全てにおいて満足しました。中々、旭川に来ずらいですが、今度は家族を連れて来たいと思います!おばあちゃんそれまで長生きしてね!
クチコミ評価:★★★★★味:★★★★☆創業以来守り継がれる伝統の「正油らぅめん」は、豚骨・鶏ガラの動物系スープに、利尻昆布や鰹節、煮干しなどの魚介系出汁を絶妙に合わせた極上のWスープです。スープの表面を覆うラードが旨味と熱さを閉じ込め、ひと口飲むと奥深いコクと香ばしさが五感にしみ渡ります。このスープをしっかりと吸い上げる中細の低加水縮れ麺との相性も完璧な、これぞ旭川ラーメンという納得の美味しさです。雰囲気:★★★★★旭川駅からほど近い路地にあり、暖簾をくぐると、長年愛されてきた歴史の深みを感じるノスタルジックな空間が広がっています。壁一面には所狭しと訪れたファンのサインや写真が飾られており、極上の一杯を心待ちにするお客様の心地よい熱気と笑顔で満ちあふれています。厨房から聞こえる湯切りの小気味よい音と、立ち上る芳醇な正油の香りが、食べる側の期待感を最高に高めてくれる素晴らしい臨場感です。サービス:★★★★★名物である大将やスタッフの皆さんの、親戚の家に帰ってきたかのような非常に温かくアットホームなおもてなしが星5つです。毎日大勢のお客様を迎える大行列店でありながら、一人ひとりのお客さんに元気に声をかけ、初めての訪問でも一瞬でファンにさせてしまう圧倒的な人間味を誇ります。誘導や着丼までのオペレーションも極めてスピーディーで、心まで満たされる素晴らしいホスピタリティです。また待機場所は名物おばあちゃんもいるのでそれも楽しんでください。【店舗情報メモ】• おすすめ: 正油らぅめん、塩らぅめん、大盛らぅめん• ポイント: 旭川市2条通8丁目(JR旭川駅から徒歩約5分)。専用駐車場なし。全国からラーメン通が集まる名店のため、ランチタイムは行列必至ですが、回転が非常に早いため見た目よりスムーズに入店可能です。旭川を訪れたら絶対に外せない歴史的な一軒。
ゴールデンウィークの連休を利用して、念願だった「旭川らぅめん青葉 本店」へ。流石の人気店、並びましたが回転はスムーズでした。注文したのは、写真の通り美しく澄んだスープが印象的な一杯。大ぶりの丸いチャーシュー、食感の良いメンマ、ネギが綺麗に盛り付けられています。スープを一口飲むと、見た目の透明感からは想像できないほど、奥深いコクと旨味が口いっぱいに広がります。魚介と動物系のダブルスープのバランスが絶妙で、どこか懐かしくも洗練された味わいです。この絶品スープが、歯切れの良い中細の縮れ麺によく絡んで箸が止まりません。チャーシューもホロホロと柔らかくジューシーで大満足。旭川ラーメンの歴史と伝統が詰まった、並んででも絶対に食べるべき王道の一杯でした!
ゴールデンウィークの朝9:40頃にお店に到着。たくさんの方が待っておられましたが、名前を書くのか、どういうふうに並ぶのか分からず、店員のお母様に聞いたところ、お店の隣の古びた建物が待合室らしい。占いの館みたいな…。そこで事前に注文内容をお伝えし、番号をそれぞれ振り当てられるシステム。かなり分かりづらい。待つこと40分、番号が呼ばれ入店。カウンターの席に通していただきました。注文したのはしょうゆラーメンの卵トッピング。あぶらを感じるスープを纏った、少し硬めの麺。美味しい。ズルズルと食べ進め、あっという間に平らげてしまいました。ラーメンの味はもちろんですが、店長さんがすごく気さくな方で、人気店である理由が分かりました。
【待ち時間すら味になる、旭川ラーメンの原点】旭川市のエリアにある【らぅめん青葉 本店】に平日昼に行きました!路面店で、外観は昔ながらの雰囲気。オレンジの暖簾と年季の入った佇まいで、老舗感がしっかり伝わってきます。店内はカウンター中心で、2名席のテーブルが2つほど。全体的にコンパクトで、いわゆる“昔ながらのラーメン屋”という空間です。今回は出張で上司と利用しました!入店後すぐではなく、まずは左側の待機スペースで待ちます。この時間がかなり印象的で、約20分ほど待機。この待機スペースにいるおばあちゃんがとにかく優しくて癒し系。注文を何度か確認してくれたり、飾られているちぎり絵の話を嬉しそうにしてくれたりと、待ち時間がただの“待ち”じゃなくなります。荷物はこの部屋に置いて、席が空いたら案内されるスタイルです。▷正油らぅめん(¥950)スープは旭川らしい、動物系と魚介のバランスが取れた醤油。見た目よりもしっかりコクがありつつ、後味はすっきりしていて飲みやすいです。麺は中細のちぢれ麺で、スープをしっかり持ち上げるタイプ。この組み合わせが王道で、安心感のある美味しさです。チャーシューはしっかりとした肉感で、噛むほどに旨味が出るタイプ。メンマも程よい味付けで、全体のバランスを崩さない名脇役です。提供スピードは回転次第ですが、今回は待ち時間込みでややゆっくりめ。ただ、この店に関してはその時間も含めて体験として楽しめます。接客は全体的にあたたかく、特に待機スペースでのやり取りが印象的でした。全体的に、“味+人+空間”で記憶に残る一杯。ラーメン単体だけじゃなく、この店ならではの空気感込みで満足度が高いです。また旭川に行ったら絶対に行きたいと思います!出張の合間でも立ち寄る価値ありの一軒です。
1947(昭和22)年屋台から創業された老舗ラーメン店に念願の初訪問。(前回は長蛇の列で断念)15時過ぎ、知らずに店舗に直接入ったところ、2軒駅寄りに受付あるからと言われて、行ってみると待合室があり、品の良さそうな可愛らしいおばあちゃんが、注文を聞いてくれます。先客は2組3人。番号を呼ばれ店舗にはいるスタイルです。醤油ラーメン@950円店にはいるとすぐ着丼。嬉しい限り。スープは前者口コミにもある通り、コクのある旨口。北国特有のしおからさもなくお店に記載の通り、動物系と昆布や節系、野菜を煮立たせないで炊いた絶妙な味わい。スープ表面に最後まで熱々を保つようにラードの幕(札幌すみれ、純連系と同様)ができていますが、しつこさわなくさっぱり系旨口スープです。麺は、細麺、軽い縮れ麺でスープと馴染みます。チャーシューもしっとり。脂も旨い。食べログ100名店など、全国的にも有名。先代の大将もお店にいらしていて、ありがとうーねと会計の際、声をかけてくださいます地域の宝。老舗ラーメン店オススメです。場所は旭川駅から徒歩7-8分程度。大きい通りに面しています。
| 名前 |
旭川らぅめん青葉 本店 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0166-23-2820 |
| 営業時間 |
[金土日月火木] 9:30~14:00,15:00~17:15 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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月曜日の12時頃訪問。6組くらい待ちがありましたが、20分程で着座できました。有名店ですが、客を長時間待たせないオペレーションは素晴らしいです。店内撮影の時も店主の対応が好印象でした。醤油ラーメンをいただきました。一番の特徴はやはりスープ。山海の幸というので、鶏ガラだけでなく、魚介類も含まれるのでしょうが、どれかが強いわけでなく、微妙なバランス、かつ複雑な味わいです。ある意味今風の凝った味でした。