臨時駅でノロッコ号体験!
ラベンダー畑駅の特徴
夏季のみ営業の臨時駅で、仮設感漂う駅舎が印象的です。
ノロッコ号でのアクセスが良く、富良野との連携が魅力的です。
明確な指定席制度が導入されているため、計画的な切符購入が必要です。
NOROKKO train is all reserved seats for 2026 season, and this station doesn't issue reserved seat tickets. So it's better to buy a return ticket before you go here if you are planning to take NOROKKO train on the way back.2026年は、ノロッコ号は全て指定席になったようで、ここの駅で指定席券は買えないようなので、ここからノロッコ号に乗る予定なら、来るときに帰り分の切符も買っておくと良いと思います。
駅舎の無い板張りのホームだけの駅。利用者の大半は観光客で、こぞってファーム富田方面へ向かいます。シーズンオフの閑散とした風景を想像してしまいます。
期間中にしか存在しない臨時駅。列車到着の5分以内でしか入れないと書いてある。基本ノロッコ号でしか停車しないため、ノロッコ号に乗ったらここで乗降してみることをおすすめする。
去年の同じ頃、ノロッコ号で初めて停車して以来、初めて訪問しました。このシーズンのみ開設される臨時駅なのですけど、簡易トイレと待合室は一応有りました。人ゴミが苦手な方にはあまりおすすめ出来ない感じです。
夏季のみ営業する臨時駅。ラベンダー畑で有名なファーム富田の最寄り駅。出入り口付近に道順を示した看板がある。駅舎はなく簡易なホームのみで営業期間外は撤去される。仮設トイレあり。駅周辺は何軒か民家があるものの乗降客の大多数は観光客である。
ノロッコ号にのって、富良野からきました。ラベンダー畑を見学して、帰りは、逆方向の美瑛まで、コチラもノロッコ号で、移動です。7月のカンカン照りの日だったので、汗だくになりました。駅で列車待ちのときは、炎天下なので、帽子の着用が必須ですね。ノロッコ号は、冷房も扇風機もないので、停車中は、暑いですが、走り出すと、涼しい風がはいってきます。冬場は、車両に据付けてある、石炭ストーブが活躍するみたいです。
まだまだ仮設感のある臨時駅です。毎年開設しているので建物自体は常設のしっかりしたものに変えてもいい気がします。外国人観光客が多く、ホーム端での撮影、線路内侵入が普通に行われているので危なっかしいです。
| 名前 |
ラベンダー畑駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
ファーム富田へ行くため、美瑛から「ノロッコ号」に乗って下車しました。パイプ足場で組んだ仮設駅の様相ですが、これで期間限定ですが毎年使用し続けているようです。ファーム富田まではゆっくり歩いても10分かかるかどうかという好立地。ここには券売機がないので、わが家は美瑛駅で往復きっぷを購入しておきました。事前に購入することができなかった場合はノロッコ号の車掌さんから購入することができるようです。