幌延町の美しい利尻富士を眺める。
パンケ沼展望台の特徴
サロベツ原野南側にある、周囲約8㎞の円形のパンケ沼です。
利尻富士を一望できる、絶景のスポットが魅力的です。
夕方の眺めは特に素晴らしく、訪れる価値があります。
積雪期は手前の法昌寺までしか除雪されていないので、そこからクロスカントリースキーやスノーシューで2km程度歩く必要があります。当然ですが人の気配は全く無く、湖面の向こうに利尻岳を臨むことができます。完全凍結していれば、このように湖面の上を歩くこともできます。万一の事があっても救助は期待できないので、くれぐれも自己責任で…
夕方は特にいい眺め。
見えた瞬間思ったのは「沼というにはデカすぎるんではないだろうか」🤣
ここから見る利尻富士が美しいです。特に夕方。
ここで1日何もせず過ごしていたい。
サロベツ原野の南側、幌延町に位置する周囲約8㎞の円形のパンケ沼。夏は野生の動物や野鳥、鮮やかな花が咲き、サロベツ原野の雄大な自然を感じることができます。展望台から見る沼の向こう岸に、オトンルイ風車群が見えます。パンケ沼の語源は、アイヌ語の「パンケト(下流側)」で、パンケ沼の上には「ペンケ沼」があるのですが、こちらはアイヌ語で「ペンケト(上流側)」と呼んだのが語源だそうです。※散策は熊が出るかもしれないので要注意ですね🐻(2024.7/30訪問)
| 名前 |
パンケ沼展望台 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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整備されたトイレ、駐車場ありちょうど雲がかかって利尻富士は見れませんでしたが軽い散策に良かったです。