江別河川防災で上川丸体験!
上川丸原寸大模型の特徴
江別河川防災ステーション内に位置し、非常に目立つ外輪船上川丸の模型が展示されています。
1階の売店では激安の麺類など珍しい食品が販売されており、お土産にも困りません。
ゴールデンカムイ好きな方は是非✨️一階は売店があり、麺類が激安です!
2026·R8.4.12 初訪問です。あるのは知ってましたが、交通量の少なくない国道12号線を車で走っていて途中で右左折進入するのが面倒くさくてスルーしてました(今日は防災ステーションに"上川丸"を見にきました)。江別河川防災ステーション内にある"蒸気式外輪船 上川丸"25mの実寸大の模型(1階店舗の物販品だけ見て、気付かず帰る方も多いようです)。上川丸は石狩と浦臼の札的内間の石狩川を運航していた船(1935·S10年まで石狩川を航行していた,でも定係港は旧江別港で 今の 千歳川=旧江別川です)。1889·M22年製造、進水は同年8月、1935·S10.1月に廃船、定係港は江別川·江別港、船長25m,船幅6.2m,深さ1.1m,総トン数60t。資料で見ると "船の航行速度は 上りは早足、下りは駆足ぐらい"とのことで、"船の底は平らになっていて 水深1m前後の所でも航行できるようになってい"たとのこと。(江別河川防災ステーション パンフレット抜粋引用)吹き抜けになった1階と2階の間にまるで宙に浮いているかのように展示されています(とはいっても、天井からぶら下げられているのではなく、建築構造上は2本の太い柱を土台とした あくまで"建物"のようです)。2階から"蒸気式外輪船 上川丸"の内装や外観を間近かつ真横で見られます(中には入れません)。上川丸は「ゴールデンカムイ」に登場していて(漫画本の該当ベージが、クリスタルケースで展示されてます)、乗船していた杉本達を房太郎が襲撃、郵便配達員も捲き込んでの大暴れでした。防災ステーション2階の"上川丸"を眺められる通路部分には、原作者の野田サトル先生とアニメ声優さんのサインの展示もあります。無料で見られるのでありがたいのです。
無料ですが中には入れません船体上部を2階に飾る試みはユニークですが結構な割合で皆さんスルーしてます展示資料は少ないので5分くらい1階は珍しい食品が販売してるのでコチラにも立ち寄る事をオススメします。
江別河川防災ステーション内にある外輪船上川丸の実寸大の模型。上川丸は石狩と浦臼の札的内間の石狩川を運航していた船で人や荷物を運んでいました。吹き抜けになった1階と2階の間に宙に浮くように展示されています。2階からは上川丸の内装や外観を間近で見られます。上川丸は「ゴールデンカムイ」に登場していて杉本達が乗っているところを海賊房太郎が襲撃し郵便配達員が大暴れしていました。防災ステーションには原作者の野田サトル先生とアニメ声優さんのサインが展示されています。無料で見られるので聖地巡礼したいファンの方にオススメの場所です。
まんがゴールデンカムイにも登場した上川丸作者の野田サトル先生やアシリパや不死身の杉元の声優さん達のサイン色紙も展示されています。
上川丸原寸大模型 -北海道江別市の江別河川防災ステーション内にあります。かつて石狩川を航行していた「上川丸」と言う外輪船の原寸大レプリカです。外輪船とは船の推進力を船の中央に配置した外輪によって得るタイプの船です。気になる方は、検索してみてくださいね。建物の大きさと同じくらいの大きさがあります。なので全景を写真に収めるのはかなり至難の業です。あまりの大きさに目に入らず、存在に気づかず去って行く人が多いですね。もったいないです。見学してくださいね。
| 名前 |
上川丸原寸大模型 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2026.7 漫画「ゴールデンカムイ」では、子供の頃に見た建物が、登場する親近感があります。北大植物園に残る、日本初の博物館や、サッポロビール工場、網走刑務所などです。こちらには、現物ではないものの「外輪船」の原寸模型が展示されています。2階の外輪船の向かいには、ジオラマや展示で、外輪船に関わる地域の歴史展示もあるので、楽しめました。