大国主命を祀る由緒正しい神社!
岐佐神社の特徴
由緒正しい式内社として、漁師町舞阪を守り続けています。
全国でも珍しい蚶貝比売命と蛤貝比売命を祀る神社です。
大太鼓祭りが盛大に行われ、訪れる人々に感動を与えます。
大国主命を介抱して命を助けた神様をおまつりしてる神社なので、これから手術をする人にと御守りを求めに行って来ました。帰り道に見つけた舞阪産のシラスを買って帰りました〜穴場な神社と思います。
御朱印 GETできませんでした。
由緒正しい、式内社です。
由緒ある神社🐹 境内には立派な松がありました🍀
漁師町舞阪を守り続けてます。御朱印頂けますが、宮司さんがご多忙と思われますので訪問時間のご配慮をされた方が良いかと。
大国主命 メインの神社です。大国主命らしい 言い伝えです。心が温まる思いです。
大国主命に縁のある神社なんですね。綺麗に厳かな雰囲気が素敵な神社でした。病気を治すご利益があるようです。
漁の神様として地元で愛されている神社のようです。駐車場もありますし 境内は 綺麗に整備されていました。
2020/5/24に参拝。大太鼓祭りは毎年旧暦9/14・15に開かれているようです。
| 名前 |
岐佐神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
053-592-0304 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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岐佐神社(きさじんじゃ)。静岡県浜松市中央区舞阪町。式内社(小)、旧郷社。主祭神:蚶貝比賣命 - アカガイの女神、 蛤貝比賣命 - ハマグリの女神配祀 市杵嶋比賣命資料によると、創祀年代は不詳。式内社・岐佐神社に比定されている古社。以前は、八王子社とも呼ばれていたらしい。社号の「岐佐」は、鎮座地である象嶋郷(きさしま)に由来する、あるいは、祭神・蚶貝比賣命(きさがいひめ)に由来すると考えられている。明応七年(1498)の大地震・大津波によって社殿が流失し、現在地の柳の古木の根本に漂着したという。漂着した場所に社殿を建てて祀り、周囲に集まって集落を形成したのが三十六戸であったため、社地周辺を三十六屋敷と呼ぶという。ところで、流失以前の古社地はどこにあったのだろう。地域の氏神であると共に、水産・漁業の守り神として漁民の信仰を集めてきた。祭神は、蚶貝比賣命と蛤貝比賣命。『古事記』において、兄神である八十神たちに猪であると騙されて、焼けた大石を抱き止めて、大火傷を負った大国主命の治療にあたった神皇産霊神の二柱の娘神。浜名湖と遠州灘に近い当地において、生活における貝の重要性を神格化したものだが、加えて、貝が健康食品として、古代から認識されていた証。社号は「岐佐」であるから、蚶貝比賣命(赤貝)の方が主として祀られていたのかも。尚、出雲には蛤貝比賣命(うむがいひめ:はまぐり)を主祭神とする法吉神社が鎮座している。とあります。参考として、(1905年 石橋美術館所蔵)画家青木繁の作品・大穴牟知命「おおなむちのみこと」に、火傷した大穴牟知命(大国主命)を治療する、蚶貝比賣命と蛤貝比賣命が描かれている。とあります。