津田裕子のリンゴが五つ、心に響く作品。
「リンゴが五つ」津田裕子の特徴
津田裕子氏の彫刻リンゴが五つが目印のアートスポットです。
杉並区の杉並児童相談所前に位置しています。
トイレがないため、訪問時はご注意を。
おトイレありません。かわいらしい線の細い女性像です。癒されます。以下、作者様の来歴、Wikipediaより引用です。東京都杉並区出身。女子美術大学付属高等学校・中学校、女子美術短期大学(現・女子美術大学短期大学部)造形科彫塑教室卒業女子美で桑原巨守に師事第87回二科展彫刻部会員賞(2002年)、第93回二科展彫刻部ローマ賞(2008年)、第99回二科展彫刻部文部科学大臣賞を受賞(2014年)。2014年に女子美術大学名誉教授の称号を得る。裸婦像や華奢な女性像を中心に作品を発表している。
| 名前 |
「リンゴが五つ」津田裕子 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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杉並区·杉並児童相談所 前にある 津田裕子氏(つだひろこ、1948-)の作品「リンゴが五つ(1996)」。女子美術大学名誉教授でもある彫刻家。受賞歴として、高村光太郎賞や箱根彫刻の森美術館賞、安田火災美術財団奨励賞展記念特別賞受賞(1991)、二科展彫刻部会員賞(2002)、二科展彫刻部ローマ賞(2008)、二科展彫刻部文部科学大臣賞を受賞(2014)…など多数。他の銅像とは違った"物語性を持った"作品。「リンゴ」が関連した作品も多い?ように思えます。津田裕子の作品では、JR南阿佐ケ谷駅にある「お誕生日おめでとう」や、国立国会図書館(千代田区永田町)にある「Pause」、JR高島平駅(板橋区)近くにある「待つ日 Ⅱ」なども素敵な作品です。