荻外荘を望む開放的カフェ。
荻外荘展示棟の特徴
1階から荻外荘を眺めながら食事やお茶を楽しめます。
荻外荘の紅葉シーズンに訪れると特に魅力的です。
隈研吾氏設計の明るく開放的な空間が広がるカフェです。
萩外荘のすぐ近くにある展示場兼喫茶店。ちょっとお値段しますが、ロケーション等考えたら仕方ないのかも。アイスコ-ヒー600円、サンドイッチ800円などのメニュー、入り口近くにはゆかりのおみやげなども配置され選ぶことができます。また二階には撮影禁止ですが荻窪ゆかりの展示会場となっており、歴史を学ぶことができる…と思います(眠気に負けて行けなかった)ゆっくり時間を過ごすのにとても良い場所です。
荻外荘を訪れた人が、そのままこの建物に向かう人が多いです。建物内の席は少なめですが、外のベンチでテイクアウトの飲食ができます。訪れたのは4月のお天気の良い日、外で飲むアイスコーヒーはとても美味しいです。アイスコーヒー600円西荻の和菓子屋三原堂の大最中300円三原堂は昭和10年創業、もしかして近衛文麿のお家の方達も買ったことがあるのでは。庭には綺麗なツツジが咲いていました。駅から少し歩きますが、お勧めのカフェです。
1階は荻外荘を眺めながら、食事やお茶ができる場所。とてもきれいなところだが、スタッフがそっけない。荻外荘のスタッフからは、荻外荘への思い入れが伝わってきたのだが……。2階は、荻外荘や太田黒公園、角川庭園などの資料が展示している。
荻外荘の紅葉シーズン公開とカフェの建築的印象のある建物を見に伺いました。カフェと言うよりは展示室的な建物で、入口左手でオーダーします。店内テーブル席は少なく混みあっていたので、テイクアウトで外にあるベンチで頂きました。ちょっと寒かったが、紅葉シーズンだったので落ち着きいただけました。カップは紙でした。イートインも色々和菓子とお茶付きのセットがあるようでしたので、次回来る時は食べてみたいです。
荻外荘を公開するにあたって展示棟が少し遅れて新築されました。設計は世界的建築家の隈研吾さんです。荻外荘本棟を設計した伊東忠太さんとは東大教授の権威というところが共通点ですが、権威的でない、こんなかわいらしい建築をつくっているのは面白いものです。内部は撮影できないので写真は外部のみですが、1階がカフェ(値段ちょっと高め)、2階が無料の展示室となっています。2階天井は梁の耐火被覆現しとなっていますが、それが軽い外観と打って変わって、重量感のある趣を与えているのが素晴らしいです。屋根自体の形状も一見複雑に見えますが、全て3次でなく、2次元の曲線で作られており、コストパフォーマンスを高めています。デザインは「屋敷林の名残であるケヤキの樹の下に人々が集まるイメージを建築化した」そうです。ここは荻窪三庭園を巡る拠点として計画されていますが、住宅街の中にこういうカフェ的なところがあるとうれしいですね。
荻外荘の向かいにあるカフェで2025年7月16日にOPENしたばかり。実業家で鉱山学者の山田直矢所有の土地の一部だそう。2階の展示棟は山田家の家系図や歩み、近衛家との交流の様子が展示されており近世日本の歩みも理解できる。荻外荘を語る本も手頃な価格で購入出来ます。カフェのお値段も手頃です。
歴史ある「荻外荘」の展示棟に併設されたカフェで、隈研吾氏設計の明るく開放的な空間が魅力です。地元名店とコラボしたフードやスイーツが楽しめ、特に夏季限定の抹茶かき氷がおすすめ。ふわふわの氷に有機抹茶のほろ苦さと上品な甘みが広がり、白玉やあんことの組み合わせも絶妙です。2階の展示室では荻窪や近衛文麿ゆかりの歴史も学べ、味わいと文化を同時に楽しめるお店です。
| 名前 |
荻外荘展示棟 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-5335-7879 |
| 営業時間 |
[土日月火木金] 10:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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平日の事で、空いていたのでゆっくりとお茶と最中を楽しみました。緑一杯で向いに荻外荘を望めます。スタッフも丁寧でした。2階の展示も興味深く立ち寄って良かったです。お握りも有りました。氷は7月からだそうです。