石清水八幡宮で男山を越えよう!
石清水八幡宮の特徴
日本三大八幡宮に数えられる石清水八幡宮が荘厳な姿を見せています。
京阪の石清水八幡宮駅からケーブルカーでアクセス可能です。
厄除けや必勝祈願が行える国宝指定の美しい社殿です。
石清水八幡宮を参拝(2026.6.18)日本三大八幡宮の1つとされ、八幡造の中で最古かつ最大規模の本殿と言われており、境内の建築物は国宝がゴロゴロ有ります(笑)鬼門封じとして、本殿の北東側の石垣が斜めに切り取られているのは珍しいですよね。平日午前中で、参拝者もほとんどおらず駐車場もすんなり入場出来ました。
本殿は日光東照宮のような色彩豊かで見事な彫物装飾があります。御朱印は複数用意され、季節ごとに刺繍が施された御朱印があります。車で訪問の場合、道中少し道が細いので運転苦手な方はゆっくり走りましょう。駐車場から本殿まで少し歩きます。駐車場内では車高の低い車はフロントを擦ります。有料駐車場ではありますが、バイクは無料です。
今も続く私の運気の上昇はここから始まったかも知れません。2024年に職場のスタッフと訪れました。空気感も良く、必勝祈願に訪れるにはふさわしい所です。楠木正成公が奉納した「楠」やエジソンが認めた「真竹」など本殿以外にも見所はあります。まさにパワースポットです。
行きは京阪の駅から徒歩で男山に登って参拝させていただいた。「かばかり」とはさすがに思わなかったが、先達がいなくてもしっかり参拝できるように案内板が設置されていた。参道は予想以上の急な坂道で、結構こたえた。まあ、登りきったらいいもん見れると思えば楽なもんだったが。上まで歩いて参道を進めば、写真で何度も見た素晴らしい社殿。「男山の長い参道を抜けると…」はい。帰りはちょっと、ケーブルカーで降りました。途中で展望台があったんで寄ったらば、そりゃもう絶景で。行き帰りがこの順番で良かった。ケーブルカーね、途中ですごい橋みたいなんがあって、乗らな気づかへんかったやろなと。来てよかった。次は先達にいてもらおう。
(いわしみず はちまんぐう)●歴史●859年に創建1634年に現在の社殿が徳川家光により造営特に戦国時代は織田信長・豊臣秀吉・徳川家康・武田信玄・明智光秀らに手厚く保護された神社で、書状や寄進の記録が数多く残されているとの事です●感想●信長塀を拝観するため訪問しました塀は1580年に織田信長により寄進されており社殿をグルっと囲む様に置かれています熱田神宮とは違ってこちらは政治的理由で贈られたとの事です450基もの石燈籠が置かれた神社でそれぞれ年代も違うので見比べるのも楽しくなかなか見どころのある神社でした。
2026年4月上旬。石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)の駐車場は複数あり(60分までは無料で、ナンバー読み取り式。事前精算後に出庫。私は本殿に一番違い第三駐車場へ)、お手洗いあり。ハイキングを楽しんでいる方もチラホラ。勅祭社であり、二十二社。当時の「都の裏鬼門」を守護する王城鎮護として有名。また、(信仰心がなさそうなイメージのある)織田信長が1580年に社殿修復を手掛け、豊臣秀頼、徳川家光も社殿を再建、造営に携わったらしい。総本社の大分県の宇佐神宮(うさじんぐう)と同様、地域の方のみならず遠方の方も参拝する歴史の重みと親しみのある神社なのだと理解。手水舎に境内図や由緒についてのパンフレットが置いてあった。とても素晴らしい神社でした。ありがとうございます。【御祭神】東御前 神功皇后(じんぐうこうごう)中御前 応神天皇(おうじんてんのう)西御前 比咩大神(ひめおおかみ)
日本三大八幡宮のひとつで、本殿など数多くの建物が国宝にしています。本殿は男山の山上にあるため、 ケーブルで途中まで簡単に登ることができますが、お薦めは麓の一の鳥居からスタートして自分の足で登るコースです。途中にも、いろんな見どころもあります。何より少しだけ苦労して登った先に本殿に辿り着いた時には感激があります。きらびやかな本殿は美しくて良かったです。桜のシーズンながら平日でそれほど混んでいなくてゆっくり参拝出来ました。復路は途中にある展望台に立ち寄りケーブルで下りてくると良い回り方になったと思います。
御朱印いただきにお参りしました。上にも駐車場がありますが、せっかくなのでケーブルで登りました。国宝の社殿が見れて満足。
2026/3/2初めて参拝させて頂きました。素晴らしかったです。有名人の方々も多く参拝させているみたいです。ミラノオリンピックで金メダルのりくりゅうペアもこられたみたいです。ケーブルカーで片道3分です。
| 名前 |
石清水八幡宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-981-3001 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 6:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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男山の山上に鎮座する石清水八幡宮。御祭神は八幡大神として一体で祀られる三柱で、中御前に応神天皇(誉田別尊)、西御前に宗像三女神をまとめた比咩大神、東御前に神功皇后という構成。清和源氏の氏神として崇敬され、源義家が当宮で元服して「八幡太郎」を名乗った逸話も残る、歴史の重みを感じる社です。ご利益は厄除開運・必勝・国家鎮護が中心で、新春の厄除大祭には全国から参拝者が訪れるという、屈指の厄除けの社としても知られています。境内の摂社・石清水社では延命長寿のご利益もいただけるので、表参道だけでなく裏参道側も合わせて巡るのがおすすめです。