圏央道沿いの黄金の舟形、謎が深まる聖地。
陽光子友乃会 本部の特徴
圏央道沿いに位置する美しい建物が印象的です。
敷地内には学校や病院、飲食店など多彩な施設が揃っています。
子どもが大興奮するかっこいいお城のような印象があります。
高速の建設に伴う立ち退き料目当てで建てたが、高速建設時に高額な立ち退き料を請求したら、高速会社は金を払わずに経路を変えたため、お金が入ってこなくなったとかいう噂がある。
圏央道沿いに位置する、金色に輝く舟形の屋根が印象的な巨大建造物。この独特な屋根の形状は、真光教(まひかりきょう)と関連する宗教施設に共通して見られるものである。真光教は、いわゆる「手かざし」によって癒しや魂の浄化を行い、国内で80万人の信者を有するとされる新興宗教の一つで、陽光子友乃会(ようこうしとものかい)は、本家の親族運営に反発した幹部らによって分派した団体とされる。陽光子とは、神の光が持つ力を理解し、それを実践を通じて広める者、すなわち信徒を指す内輪の呼称である。新興宗教というと、何かとネガティブなレッテルを貼られがちだが、オウムや統一教会などのように著しい人権侵害、霊感商法、マインドコントロールを行なっているという報告は確認されてない。ただ、その異彩を放つ建造物と厳重な警備体制から、どこか秘密結社的な雰囲気が漂っているのは否めない。
私はここの宗教に入信して、親が両方いなく、道端で餓死しそうな時に、教祖様が助けてくれてここで私もみんなのことを助け会い平和な世界を歩んで行きたいと思い、そこから聖なる手かざしのツボを友達に販売し、めちゃくちゃ友達が減りましたでも、ここで減ったおかげで、私の壺が増えるだけで、結構嬉しかったです。前は1人でトイレができなくて、トイレまで教祖様がついてきて今は、1人でできるようになり、手かざしの壺のおかげでトイレでご飯も食べれるようになりました。皆さんも、手かざしのツボを買ってください!
あれ何だろうって思って車で行ってみたら宗教施設だった。
圏央道で近くを通ると目につくので気になっていました。調べてみると「世界真光文明教団」からの分派の「陽光子友乃会」の本部との事でした。巨大な建築物を是非近くから見てみたいと思い三妻駅から歩いて(3㎞以上あるようです)訪問しましたが施設の見学は出来ませんでした。周囲を歩いてみましたが樹木に囲まれていて全貌が判りませんでした。「世界真光文明教団」や分派の「崇教真光」は比較的簡単に施設の見学が可能だったのに対して、こちらの教団は秘密主義で外部にあまり開かれていないのかな?と感じました。こちらの巨大な宗教建築物を近くで見たいのであれば、圏央道から(停車は出来ませんが)見るのが一番良いかと思います。
この敷地内で数百人が生活しており、敷地内には学校から役所関係、病院や娯楽施設、スーパーや飲食店も備えられており独自の通貨で取引されてるらしい。
圏央道にアクセスするときに必ず目にする建物。それも通るのは決まって夜なので大きな神社かと思っていたのですが宗教施設だったとは。崇教真光系の宗教らしく昔上司がそこの信徒で何度か集会に参加させられましたが間接的にもその関係施設を目にするとは。訪れることは決してないのですが新興宗教系の建物は奇抜なデザインが多いですね。立川にもどの系列かは分かりませんが新興宗教の大きな施設があったのを覚えています。
怪しいけど美しい建物。
現実離れした形態の巨大建造物が、坂東平野にぬっと建っている。宗教団体の本部。
| 名前 |
陽光子友乃会 本部 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
2.0 |
| 住所 |
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宗教施設と知ったとき、世の中には知らないほうが良いこともあると感じてしまった。美術館か武道館だと思っていたときは、高速から見えるたびに太陽光を反射する金の角飾りに美しさを感じていたのに。偏見というフィルターがかかった途端、それは恐怖と疑心の象徴となった。