東中野ギンザ通りの旨い台湾粥。
粥家青藍の特徴
東中野ギンザ通りに位置する、お粥を提供するお店です。
魚介や鶏の出汁がしっかり効いた、旨みたっぷりの台湾粥を楽しめます。
朝7時半から営業しており、モーニングにぴったりのメニューが揃っています。
東中野駅東口から徒歩4分ほどの中華粥専門店。【注文したメニュー】・青藍粥(海老団子入り):960円・えび焼売(2個):400円・黒糖饅頭:220円看板メニューの「青藍粥」は出汁の深みが凄まじく、調味料を足さずにそのままペロリと完食してしまうほどの美味しさでした!注文後にせいろで蒸してくれる熱々プリプリの「えび焼売」や、開発に8年かかったというふわもち食感の「黒糖饅頭」も必食の名品です。何より店主さんの接客が温かく、細やかな心遣いにお腹も心も満たされる大満足のお店です!猫舌で熱いのが苦手なのですが、私の様子を見て「熱いの苦手ですか?」と冷ますための別皿をくださいました!また食べに行きます!ご馳走様でした✨
海老団子入りのお粥と小籠包、黒糖饅頭を頂きました。【海老団子入りお粥】最高に美味しいです!優しい味の中で確り美味しさがたっています。海老団子もここでしか食べられない唯一無二の味です。リピート間違えありません。【小籠包】健康的なあっさり目の味付けの小籠包。お酢と相性も良く、食べてて嬉しくなる小籠包。お粥と一緒に食べることをおすすめします。【黒糖饅頭】キメの細かさ、フワフワ感、健康的で抜群の甘み。あまりに美味しくてお土産を買ってしまいました。お家で蒸しても美味しくいただけます。
休日8時ごろにモーニングで利用。カウンター席のみの店内は8割ほど埋まっていました。オーナーさんのワンオペですが、提供も早いですし目配りも行き届いています。◯青藍粥(茶葉蛋トッピング)5分程度で提供。お粥自体はかなり優しい味付けで、エスニック的なスパイスも使われていないので万人受けする美味しさです。煮玉子は八角の風味がしっかり感じられる味付けで、優しい粥の味変として良いアクセントになりました。席数、メニュー数は限られているものの、サクッと美味しく栄養のあるものを食べたいという際にはかなりおすすめできるお店です。青藍粥(700円)に茶葉蛋(180円)で880円。
干しエビや鶏の出汁の旨みがしっかりとした美味しいお粥。ぷりっぷりで主張が強い海老団子はいくつでも食べられそうで、揚げワンタンの食感もよかったです。トッピングがなくなったあとはアクセントに白胡椒。最後の一滴まで美味しくいただきました!店内もとてもきれいで、お店の方が大変優しく、カウンターのみですがゆったりめで入りやすかったです。
東中野駅から徒歩5分東中野ギンザ通りにある、カウンターだけの綺麗なお店。いただいたのは、青藍粥(海老団子入り)¥900熱々でお粥登場!出汁をお米が吸いこんで、長時間煮込むことで生まれるとろとろ食感とコク。一口目から、口の中で旨みが広がります。海老団子は驚きのプリプリ感です。量も大満足。サイドメニューの小籠包、饅頭、油飯、えび焼売、黒糖饅頭、搾菜なども気になりますが、また次回に。お家では真似できない本格的な、美味しいお粥で体の中から温まりました。ごちそうさまでした。一日をエネルギッシュに開始!朝粥おすすめでございます。是非、粥家青藍さんへ。
| 名前 |
粥家青藍 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
050-1225-6960 |
| 営業時間 |
[土] 7:30~14:30,17:30~20:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
Nice Home, 101, 3丁目-17-19 東中野 中野区 東京都 164-0003 |
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東中野ギンザ通りに朝7時半から開く台湾粥専門店。メニューは潔く粥2種、でも饅頭の生地は60時間発酵。同じ商店街で17年働いて夢を叶えた店主の、こだわりが静かにすごい店。東中野駅から少し歩いた、ギンザ通り商店街にあるお粥専門店。メニューは潔くシンプルで、おかゆは「青藍粥」と「青藍粥(海老団子入り)」の2種類のみ。トッピングに茶葉蛋(お茶と八角で煮た台湾風煮卵)、サイドが数品という構成。この絞り込みだけで、店主の覚悟が伝わってくる。侮るなかれ、ただのおかゆではない。海鮮と鶏の出汁がしっかり効いていて、ひとくちごとに旨味が広がる。エスニックな癖はなく、味のまとまりが良くて、朝の身体にすっと入ってくる美味しさ。朝7時半から開いているので、本格的な台湾の朝ごはんを出勤前に食べられるのは、このエリアの特権だと思う。そして特筆したいのが饅頭(マントウ、蒸しパン)。ただの蒸しパンかと思ったら、生地の発酵になんと60時間かけているそう。生地を何度も伸ばすことで生まれるもちもち感とツヤ。しっとりしているのに心地よい弾力が残っていて、これは絶対に頼むべき一品。正直、これだけ持ち帰って毎日食べたいくらい気に入った。店主の藍さんは台湾出身で、中華の名店で10年間点心師として腕を磨いた方。面白いのが、この店から歩いてすぐのカフェチェーンで17年間店長を務めながら、資金を貯めてメニューを開発し、2024年12月にこのお店を開いたという経歴。同じ商店街で17年間夢を温めて独立した、という物語を知ると、この一杯の重みが変わってくる。明るく元気な店主との会話で、こちらまで元気をもらえる。おかゆのお店は最近増えてきたけれど、ここはシンプルさの中にこだわりを感じられる良い店。朝食文化がもっと根付いてほしい東京で、応援したくなる一軒です。