浅羽通明と語る古書の旅。
ふるほん どらねこ堂の特徴
店主浅羽通明の膨大な知識が魅力の古本屋です。
SFや宗教など多彩なジャンルが充実しています。
気さくな店主との会話が楽しめる特別な空間です。
評論家の浅羽通明さんが運営する古書店。ジャンルはSF、文芸、政治、社会、歴史、思想、哲学など。文庫本や新書、選書、雑誌バックナンバーが多い。雑居ビルの7階にあり、入りづらいが気さくな店主さんで心配はいらない。営業日は金土日、祝日、祝前日。営業時間は19時半〜22時半。臨時の休みがあるため、行く前にTwitterを確認する。値札がなく、聞けばその場で値段をつけてくれる。大抵は200〜300円で、珍しい本は500〜1500円くらい。店主の著書や、時事や批評界に関するここでしか買えない直販原稿も販売している。おすすめ本や、本にまつわる蘊蓄を教えてくれ、コーヒーか紅茶を手づから淹れてくれる。たまにゲストを呼んでイベントを開催している。
充実しているジャンルは、SF、政治、宗教、オカルト、猫ちゃんと仲良くなるノウハウ。店主の雑談から商品に落とし込む話芸が見事。
気さくな店主さんと素晴らしいラインナップ。
店主の浅羽さんが一癖も二癖もあるおじいさんで、本を買うというよりも浅羽さんと話すだけで行く価値はある。コーヒーも出してくれる。
店主に話しかけると気さくに答えてくれる。
店主浅羽通明氏は80年代から、該博な知識と鋭い考察力で思想世界を縦横に駆け抜けている方で、といって、書斎に籠る風でも無いようで、性質も陽性のご様子。喋ることもお好きなようだ。そのような氏が古本を扱うのだから、特段になにかを買うことがなくとも、知的好奇心を満たしてくれる知見の折々を無料で拝聴することもできる。僥倖であろう。古書そのものは一般的な古書店よりも安価で、氏が現在進行形で執筆している直販原稿も購入することができる。特に人文及び社会学的な知見を深掘りし、より広めたいという方におすすめしたい。なお、営業日や時間は氏のツイッターを参照のこと。割合と遅くまでやってくれるので、個人的には助かっている。
浅羽通明の古本屋。店主の話も面白く、とにかく安い。
| 名前 |
ふるほん どらねこ堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
〒166-0004 東京都杉並区阿佐谷北南3-37−13 大同ビル 706 |
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