富里工業団地の驚きの風景!
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| 名前 |
高野牧野馬土手(富里工業団地) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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富里工業団地に入って観た風景に、私は一瞬目を疑ってしまいました。そこには5m以上もありそうな野馬土手がそびえていたからです。これほどの大土手を目にしたのは初めてでした。(※後で聞いた話では道路は掘り下げたらしい)江戸時代、富里市十倉周辺には下総佐倉牧の1つ高野牧が広がっていました。徳川幕府は軍用馬の養育を主な目的に、広大な下総台地で野馬という半野生の馬を放牧していました。牧の柵等の役目をしていた土手を野馬(除)土手と呼びます。こちらの富里工業団地の一画にある大土手は、野馬の捕獲をする最終施設 捕込へ野馬を追い込む為の勢子土手というもので、当時は袋込または うど とも呼ばれた施設を形成していました。明治になると幕府は滅び高野牧も廃止になリました。この野馬土手は地権者の方達のご努力で、かつてここに高野牧があった事を証明する希少な史跡です。※2026年加筆訂正。