歴史ある藝大の音楽体験。
上野公園野外ステージの特徴
戦後80年をテーマにした特別企画が魅力の場所です。
歴史ある藝大の重厚なコンサートホールで素晴らしい音響です。
上野公園の自然に囲まれた素敵な雰囲気が楽しめます。
よく行く不忍池置物のように木の枝に鳥が沢山存在感ある 白鷺。
音響環境は素晴らしかったでした。でも椅子が座りづらく1時間聴いているのが限限界でした。2年後くらいには改装されるようです。
歴史ある藝大の重厚なコンサートホール。大きなパイプオルガン、中に入れただけで幸せ。
レクサスコンサートに来てます。毎年楽しみなコンサートで、長年レクサスを乗っていますが素晴らしプレゼント🎁です。感謝。
週末だったので多少の混雑はありましたが、上野公園を抜けたところにあり大変趣ある建物で素敵な場所でした。
戦後80年特別企画 「戦時下の音楽教育〜東京音楽学校でアジア人留学生が学んだもの」を聴きにいきました。演目は江文也(中国]、プラシット・シラパバンレン(タイ)の作曲した楽曲が演奏されました。演奏の合間に演奏家や指揮者へのインタビューがあり、曲の印象や苦労話を聴くことができました。2人とも90年くらい前に芸大で西洋音楽を学びに来て、自国に戻ったあと音楽教育に従事されました。演目は、どちらの作曲家も自国の民族音楽を西洋音楽の素材(楽器、和音)と手法を用いて作曲していて、バルトークやドボルザークと並ぶこの分野の先駆けです。楽曲は演奏機会が少なく、スコアを解釈するところから始まったそうです。たとえば、西洋音楽の常識からすれば間違いかなと思われるところあり、これはわざわざこうしたのか、出版の段階で何らかの不備があったのかを検証し、最終的には楽曲の全体のバランスを考えて指揮者が最適と思う形に落ち着いたそうです。演奏は大熱演でした。江文也はドラと鈴が多様された中国らしい音で、プラシット・シラパバンレンは、マリンバが使われているのとゆったりしたテンポにタイらしさを感じました。本国ならともかく、日本では演奏される機会が少ない演目が、芸大の一流の演奏者によって演奏され、音の良いこのホールで聴く機会がもてました。こんなレアな演奏会を主催された関係者の皆様に感謝します。
モーニング・コンサートなどの演奏会を聴きに、よく訪れています。心地良い響きの広がりと、木がたくさん使われた内装の温かみが好きです。パイプオルガンにも思わず見惚れます。ここの舞台で経験を積むことができる学生さんたちは、本当に幸せですね。大規模改修も計画中とのこと。陰ながら応援しています。
| 名前 |
上野公園野外ステージ |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3824-1988 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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初めてでもふらっと立ち寄りたくなるような、とてもオープンで入りやすい雰囲気が魅力的な素敵な場所です。外観からすでに清潔感が漂っており、実際に中に入ってみても隅々まで綺麗に手入れされていて、とても快適な時間を過ごすことができます。どんな場所でも、パッと見の印象が暗かったり入りづらかったりすると少し躊躇してしまいますが、こちらは開放感があってウェルカムな空気が流れているので、一切変な緊張感を抱かずにすんなりと利用できるのが本当にありがたいポイントです。綺麗で居心地が良く、誰にでも開かれた安心感のある空間として、とても好感が持てました。これからも近くを通った際や必要なタイミングで、ぜひ気軽に利用させていただきたいと思います。