昭和の息遣い、一歩踏み入れ。
したまちミュージアムの特徴
昭和の息遣いを感じるこじんまりとした博物館です。
昔の酒店の建物を保存し、風情を楽しめます。
昔懐かしい展示が並ぶ、発見の場としておすすめです。
昔懐かしおばぁちゃん家に来たかのよう🏡入場料300円はお得であります。
2026年5日4日午後訪問鶯谷駅の西、谷中霊園の近くの交差点にある施設当日は鶯谷駅からシェアサイクルで谷中霊園をまわりこちらへとても風情のある昔の酒店の建物が保存されておりやしたよまた敷地内にはかなり古い手押しポンプの井戸があり押しても水は出なかったさあ。
このレベルなら正直無料解放するレベルで良いと思った。
JR上野駅(不忍口)徒歩5分。上野公園内にあり、入場料は大人300円。1階:再現展示室2階:導入展示・常設展時室3階:企画展詳しい情報はHPやSNSを参考に。※以下の実演や企画展の案内・詳細もお知らせしています。毎月第1日曜日:街頭紙芝居実演毎月第2日曜日:伝統工芸実演会また、日暮里駅には、したまちミュージアム付設展示場である「旧吉田屋酒店」(無料)があります。ただしミュージアムから歩いて20分と離れた場所にあり最寄駅も別なのでご留意を。・1階の再現展示室では昭和のお家と町並みが再現されており、実際に部屋に上がって間近で見ることができて良かったです。生活用品も実物で、ブタの爪楊枝入れが可愛かったです。・2階の導入展示では昭和の生活用品が展示されており、正面スクリーンでは台東区の歴史が簡易的に上映されます。 個人的には展示品の生活用品の名称が絵付きで上映されていたのが分かりやすく良かったです。・同じく2階の常設展時室では下町の歴史や文化を学べます。実際の資料も展示されており、ペーパージオラマが可愛かったです。その季節にあった展示も小展開しており、伺った日は、桜にまつやる資料や春の行事に関する資料が展示されていました。中には知らない行事もあって興味深く、展示品の雛人形が可愛かったです。・3階の企画展示室では「ガラス乾板展 写真を撮るたのしみ」が開催中。当時のアマチュアカメラマンたちの家族写真が微笑ましかったです。・同じく3階にて、2階の導入展示で紹介された生活用品の詳細をデータベースで閲覧可能。昭和の遊戯も体験でき、 不忍池を窓から眺められます。※1階から3階へ向かう壁にもそれぞれパネル展示が掛けられており楽しめます。
【昭和の息遣いと洗練された映像美が同居する、世代を超えた発見の場】上野の不忍池のほとりに立つこの資料館。一歩中へ入ると、古き良き時代の生活道具や長屋の様子が実物大で再現されており、まるでタイムスリップしたかのような感覚に陥ります。何より印象的だったのは、展示の見せ方の対比です。職人の手仕事を感じる使い込まれた道具たちが並ぶ一方で、随所に流れる映像コンテンツが驚くほど洗練されています。余計なものを削ぎ落とした隙の無いミニマルなデザインの映像は、視覚的に非常に心地よく、伝統的な展示物とのコントラストが現代的なセンスを感じさせてくれます。いまの子供たちはもちろん、もしかしたら平成生まれの世代にとっても、ここに展示されている風景は「全く未知の世界」かもしれません。しかし、スマホもネットもなかった時代、人々がどのように知恵を絞り、身近な道具を大切に使いながら、肩を寄せ合って暮らしていたのか。その「昭和という時代の体温」を肌で感じることは、今の時代だからこそ必要な体験だと感じます。上野散策のついでにふらりと寄れる場所ですが、そこで得られる気づきはとても大きいはず。世代を問わず、ぜひ多くの人に足を運んでほしい素敵なミュージアムです。
近代以降を対象にしたこじんまりな博物館。たけど町家の移設保存展示があったりで規模の割には結構ちゃんとしてる。庶民生活にフォーカスしてるのでダイナミクスという意味ではそれほどだが、上野公園にもまだ気づいてない博物館あるものだ。と思えるね。
| 名前 |
したまちミュージアム |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-5846-8426 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 9:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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昔の実物展示があり、当時の生活が伺える。コンパクト過ぎて、すぐに見終わってしまいます。