神楽坂の胡麻豆腐焼き、絶品!
たんたかの特徴
フワフワの胡麻豆腐焼きがテンションを上げる、美味しさ抜群の料理です。
ハマグリや熟成お魚が絶品、舌鼓を打つ逸品が揃っています。
器や旬の素材を活かした、丁寧なしつらえが楽しめるお店です。
なにもかもが美味しい。好きな食材を心憎いほどの適量で。それでも品数が多くて、満腹。すごく寒い日でしたが、熱燗でぽかぽか。白味噌の甘いお雑煮が珍しくて、美味しくて、お正月みたい。京都生まれで大阪で修行なされたご店主は、京都料理と言うわけではないんですよとおっしゃりながら、東京のわたしとしましては、やはり一味ちがう。また、お正月に行きたいな。
丁寧な料理、絶品の味、楽しい会話。お酒も素敵です。ご店主からたくさん料理やお酒の話を聴けました(勉強になります)。また行きたいと思わせてくれるお店です。
ハマグリ最高お魚、熟成させているお肉、今一全体的に味濃いめ。
「洗練された」からは程遠いかな。店主は気さくでとても話しやすいので好印象です。料理もそれなりに美味しいですが、値段がそれ以上するので。内容は大衆割烹と捉えれば良い感じ。もっと値段を下げればいいお店。
先付けの胡麻豆腐焼きからテンション上がりました〜フワフワで白子みたい日本酒が進みます(^^)お料理はどれも美味しかったです!
神楽坂のナビゲーションの電波が悪すぎます。頼りにして行く神楽坂の狭い道に連れて行かれます。店は太い道路沿いです。お料理は星の数です。
2名でカウンターを使用させて頂きました。味もサービスもとても良かったです。お腹もいっぱいです! 季節を感じるお料理が頂ける良いお店です。
| 名前 |
たんたか |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-5227-5225 |
| 営業時間 |
[月火水木金土] 11:30~14:00,17:30~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
〒162-0808 東京都新宿区天神町63−13−2 神楽坂メゾン 1F |
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【器も、旬も、しつらえも。神楽坂に息づく、四季を味わう会席の美】神楽坂の賑やかな通りをそっと外れた先に、木の温もりが迎えてくれる日本料理「たんたか」。名店で研鑽を積んだ店主の渡邉隆裕氏が2012年に独立開業し、旬の食材・美しい器・季節の花で空間ごと四季を表現する、完全予約制の会席料理店です。「たんたか」とはアイヌ語でニシンのこと。その名の通り、海の幸と日本の自然を軸に、食を通じて季節の移ろいを丁寧に届けてくれます。――――――――――✅ 毎月変わる器が、もう一つのお料理。桜絵の豆皿から金蒔絵の椀、瑠璃色のグラスまで、シェフ自ら選び抜いた器が食卓を彩り、料理の余韻をさらに深める✅ 産地直送の旬素材で、一ヶ月ごとに表情を変える献立。春の蛍烏賊・桜鱒から秋の松茸・戻り鰹まで、季節の最旬を関西や全国の産地から直接仕入れる目利きが光る✅ 目の前で焼き上げる演出が、食事をライブ体験に変える。熱した石の上でホタテを自ら焼く趣向は、味だけでなく、その瞬間そのものが記憶に刻まれる特別な一皿――――――――――扉を開けると、木の香りと静けさが出迎えてくれます。カジュアルな会食で3名で利用したため半個室を使わせていただきました。最初に心を掴んだのは、桜の絵付けが施された豆皿に盛られた前菜。ホタルイカと酢の物の柔らかな酸味と磯の香りに、春が凝縮されていました。そして、この夜いちばんの演出が、ホタテの石焼き。目の前に運ばれてきた黒い石器は、ほのかに熱を帯びています。自分の手で焼き上げる瞬間、じわりと立ち上る磯の香り。ただ食べるだけでなく、その場の空気ごと味わうような体験でした。椀物は黒塗りに金の蒔絵が映える蓋椀から。京都の筍とわかめ、そして山椒の葉が静かに浮かぶ清らかなお出汁は、 ため息が出るほど上品で、春の終わりを惜しむような一椀でした。お造りは桜鯛とカツオの二種。 桜模様の器に、鮮やかな赤と白が映え、 もみじおろしとともに、素材の鮮度が際立ちます。焼き物は桜鱒の火の目焼き。 青い花の器に、照りを帯びた身が一切れ。凛とした焼き目と、じんわり広がる脂の甘さが心地よく、 菜の花との組み合わせに春を感じました。新玉ねぎと和牛の一皿は、鮮やかな染め付けの器に。透き通ったスープに和牛がとろけて、旨みが口いっぱいに広がります。〆はいぶりがっこが入った炊き込みご飯と、 急須でお茶漬けにして楽しむ趣向。薫り高い燻製の風味と、さらっとしたお茶のハーモニーに、終わりを惜しむ気持ちになります。デザートは、瑠璃色のカクテルグラスに盛られた白ワイン煮のいちごとアングレーズソース(卵黄と牛乳を使ったデザートソース)でさっぱりしていますが甘味も楽しめる一皿でした✨🍶日本酒についてこの夜は乾杯のシャンバーニュをいただき、その後は 京都の「富翁 純米吟醸生原酒」と 「北雪 純米大吟醸」の2種をいただきました。富翁は、京都・綾部の山田錦を使い、伏見の名水「伏水」と京の酵母「京の琴」で醸した一本。米の丸みと清澄さが、お料理の繊細な出汁とぴったり寄り添います。北雪は新潟・佐渡島産、45%まで磨き上げた五百万石を長期低温発酵で丁寧に仕上げた純米大吟醸。軽やかで芳醇な香りが、焼き物や煮物と美しい調和を見せてくれました。器と旬と、しつらえが一体となって、食事が芸術になる場所。前半は上品なお味付けで、桜鱒でアクセントがあり、また優しい味わいのお肉とご飯ものでお腹は満たされながら、体に優しくいただきました。ご馳走様でした。