美郷町・沢谷駅跡で偶然発見!
沢谷駅跡の特徴
江の川沿岸から内陸に位置し、訪れるのが少し難しい場所です。
ツーリング中に偶然見つけた歴史的なスポットです。
美郷町の隠れた魅力を感じられる場所です。
江の川沿岸部より内陸に有り、ちょっと分かりにくいですが偶然見つけました。以前は駅舎・待合室やプラットホーム、レールが残されてましたが、今はどうなっているのかな?当時はバス停が有りました。再訪しました!以前行った時と同じように変わらずバス停が有りました。ホームの一部が残存してます。石見神楽の演目名にちなんだ別称は「猿丸太夫」小さいニャンコが2匹いました。
ツーリング途中でGoogleマップのナビが調子悪くて、停めてから頭を抱えたのがココでした。
| 名前 |
沢谷駅跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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「美郷町:沢谷駅跡」2026年8月にバイクツーリングで立ち寄りました。かつてあった三江線(さんこうせん)の廃駅跡です。廃線には栄枯盛衰の歴史があってロマンを感じます。●三江線は何のために作られた?三江線はもともと、山陰と山陽を鉄路で結ぶ「陰陽連絡鉄道」の国家的なネットワークの一環として建設されました。沢谷駅周辺の区間(浜原〜口羽間)は1975年(昭和50年)に開通し、これによって三江線は全線開通を果たします。江の川の蛇行や浜原ダムを回避する形で内陸部(沢谷地区)に線路が敷かれ、主に地域の通学・通勤や生活の足、そして山陰・山陽間の物流・旅客輸送を担うために作られました。●何線で、いつ廃線になった?江津駅(島根県)と三次駅(広島県)を結び、陰陽連絡路線として親しまれたJR西日本・三江(さんこう)線の駅でした。三江線は利用者の減少などから、2018年(平成30年)4月1日に惜しまれつつ全線廃線となり、これに伴い沢谷駅もその歴史に幕を閉じました。●「石見神楽(いわみかぐら)」にちなんだ別名三江線の島根県側の各駅には、伝統芸能「石見神楽」の演目名にちなんだ愛称が付けられていました。沢谷駅の愛称は「猿丸太夫(さるまるだゆう)」です。小倉百人一首でも有名な歌人・猿丸太夫が、紅葉深い奥山で鹿の鳴き声を聞いて秋の哀愁を詠む神楽の演目にちなんでおり、山あいののどかな景観が広がる沢谷駅の雰囲気にぴったりの美しい名前が贈られました。