長良川の安全、守ります。
長良川「長良橋と陸閘」説明板の特徴
長良橋の歴史を知る展示が満載です。
洪水対策の大宮陸閘が見学できます。
昭和の洪水を契機に設置された陸閘です。
スポンサードリンク
長良川が洪水で氾濫しそうになったら、ここを閉める。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
| 名前 |
長良川「長良橋と陸閘」説明板 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
スポンサードリンク
周辺のオススメ
スポンサードリンク
スポンサードリンク
----説明文より-----長良川「長良橋と陸閘」現在の長良橋(長良川の河口から五十二.八m付近)は、昭和三十二年に完成しましたが、その左右岸の橋の取付け道路と堤防が交差するところには、昭和三十五年の洪水(長良川での過去最高水位)を契機として大宮陸閘、長良陸閘が設置されました(昭和三十七年完成)。俳聖松尾芭蕉が「このあたり 目にみゆるもの みな涼し」の句を残した風光明媚なこの地にはじめて橋がかけられたのは明治七年のことで、当時の橋は、両端に簡単な橋脚を建て、中央の流れに船を継ぎ並べた「船橋」でした。その後、大正四年にトラス式の鉄橋が架けられましたが、交通量の増加や老朽化に伴い、現在の橋に架け替えられました。また、橋の取付け道路と堤防が交差するところの路面(幅約二十二m)は、堤防より低く(約三m)、昭和三十四年の伊勢湾台風と翌年八月の洪水の時には、この箇所から溢れだした水が岐阜市内に溢流、氾濫しました。この対策として昭和三十七年に現在の大宮、長良の両陸閘が設置され、洪水時にはここを扉で締め切って氾濫を防ぐ事が出来るようになりました。今回、県道の改良に伴い古くなった大宮陸閘を改築いたしました。ゲートの格納庫は城下町にちなんだデザインにしています。なお、この付近には、大小約三十の陸閘が設けられています。平成十三年八月 国土交通省 木曾川上流工事事務所。