昭和の焼鳥屋で楽しむ意外性の空間!
えびヱの特徴
意外性のある入り口が印象的で、注目を集めるお店です。
スポーツ観戦しながら楽しめる、特別な空間が魅力です。
昭和の焼鳥屋を思わせる、懐かしい雰囲気が漂います。
意外性のある入り口!中に入ると優しい雰囲気の女性店主が気さくにオススメを教えてくれました。席はカウンターで6席程穴場なのか私が訪れた時は他にお客さんはいなかったです!全席喫煙席でした!メインは焼き鳥!タレと塩の2種で鶏皮のタレはニンニクも効いててお酒が進みました!塩はカシラとハツが個人的に好みでしたね!皆さんもぜひ行ってみてください!
スポーツ観戦しながらお酒が飲めて良い空間でした。
とんでもない入り口だね。
| 名前 |
えびヱ |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
070-8900-5132 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 15:00~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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窓から入る昭和の焼鳥屋!ママのトークが最高すぎる船橋の隠れ家!船橋の住宅街にひっそりとある焼鳥屋えびヱ。場所がもう完全に普通の民家で、店の前には木箱の踏み台がぽつんと置いてあるだけ。しかも入口がドアではなく窓なんです。窓を引いて、踏み台に乗って中に入る。これが入店の儀式で、初めて来る人はまず戸惑います。営業中の札も控えめにぶら下がっていて、知らなければ100%通り過ぎる佇まい。完全に常連のための店という空気を漂わせています。中に入ると一気に世界が変わります。黄色い壁にアサヒビールのレトロなポスター(着物の女性が提灯を持っている古い広告)が貼ってあって、カウンターに毛足の長いふわふわのクッションが乗った木のスツールが並んでいる。完全に昭和の小料理屋。そしてこの店の主役は、料理よりもむしろマスターのママです。このママが本当に楽しい人。話のテンポがよくて、初対面でもぐいぐい距離を詰めてくる。下町のスナックのママと焼鳥屋の女将を足して2で割ったような独特のキャラクターで、カウンターに座って5分もすれば、もう常連気分にさせてくれます。料理を待つ時間が一切退屈しない。むしろ料理がなかなか来ないのも、ママとの会話を楽しんでいるうちにあっという間。これは焼鳥を食べに来る店というより、ママに会いに来る店です。そしてビールの質が高い。アサヒスーパードライの生なんですが、グラスがキンキンに冷えていて、注ぎ方も泡の比率も完璧。最初の一口で「あ、ちゃんとしてる店だ」とわかります。店の見た目で侮ってはいけない。基本のドリンクをきちんと出せる店は、料理にも信頼が置けます。焼鳥は全種類いきました。壁の木札に「もも・もつ・レバー・はつ・ねぎま・かわ・ちょうちん」と並んでいて、これに加えてかしらやイカ焼き、子持ちししゃもなどのサイドメニューもあります。良かったのはもも、ねぎま、かわ。ももは大ぶりでタレがしっかり絡んでいて、噛むと肉汁がじゅわっと出てくる王道の美味しさ。ねぎまは焼きネギの甘さと鶏の脂の組み合わせが定番ながらやっぱり間違いない。一番好みだったのはかわで、もちっとした食感が絶妙。タレの艶も綺麗で、これだけ何本でもいける。他のもつ、レバー、はつ、ちょうちんもちゃんと美味しい。レバーは火入れが強めの仕上がりで好みは分かれそうですが、タレとの相性は良い。ちょうちんは見た目のインパクトも◎。全体的に火入れと味付けのバランスがしっかりしていて、安心して食べられる焼鳥屋です。値段も焼鳥が150〜180円台、ドリンクも400〜500円台と良心的。営業は午後3時からというのも、昼飲み派にはたまらない設計です。窓から入って、ママと話しながら、冷えたビールと焼鳥でゆるく飲む。船橋の路地裏に、こんな店が残っているのが嬉しい。これは確実にまた来ます。