初めての鉄道、ダイアックの偉業!
ジョン・ダイアックの墓の特徴
ジョン・ダイアックの墓は、横浜の歴史が詰まった場所です。
イギリス出身技術者の功績を感じられます。
日本初の鉄道創設に貢献した人物を偲ぶスポットです。
ジョン・ダイアック(1828~1900)はイギリス出身の技術者。工部省にてエドモンド・モレル鉄道技術主任に次ぐ副技術主任として測量をメインに従事していた。横浜で亡くなったので、こちらに葬られた。1980年に準鉄道記念物に指定されている。看板や説明が比較的、見やすい場所なのはとても有り難い。
| 名前 |
ジョン・ダイアックの墓 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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日本の初めての鉄道(横浜~新橋間)を創設するにあたり、英国からEモレル他の技師が大きな貢献をされた。ジョン・ダイアックは、建築副役として従事し、その後神戸~大阪~京都間の鉄道の測量や工事を担当した。彼は再び祖国の土を踏むことなく客死し、横浜外国人墓地に眠っている。準鉄道記念物に指定されている。