筑波山帰りに味わう、絶品鴨汁そば。
そば心 ゐ田の特徴
筑波の温泉帰りに最適な、蕎麦の名店です。
自分で焼く鴨を楽しむ、独自の蕎麦スタイルが魅力。
季節感あふれるおもてなしで、こだわりの器に感動。
筑波山の帰りに、お蕎麦を食べに伺いました。蕎麦は、混ぜもの無しの100%蕎麦との事で、ちょっと太めの麺でした。初めて食べました。食べ方についても、明るい店主のおじいさんが色々教えてくれました。また近くに来た時は寄りたいと思います。
高級鴨肉を店主がつきっきりで焼いてくれる。ここでしか食べられない焼き蕎麦が美味い。時間はかかるからゆっくり過ごしたい人にオススメ。
【待つことも 味わい深し 鴨そばや 香ばしき鉄板 田舎そば立つ】筑波山神社に参拝するつもりで霞ヶ浦から車を走らせていると、途中でどうにも気になる「そば心 ゐ田」の情報に出会いました。神社を通り過ぎ、Google Mapの“無茶なショートカット”に振り回されつつも(苦笑)、どうやらその道しかないらしいと後で納得。開店前に並び、11時の暖簾が上がると4番目で入店。噂どおり、大将はパフォーマンス系とも言えそうな個性派で、常連客と話に花を咲かせています。ただ、ひとり客の私は蚊帳の外。頼れるのは奥様らしき方の簡単なアドバイスとネット情報です。いずれにせよこのお店の評価は大きく分かれるでしょうね。◆ 冷たい鴨汁そば 2,700円最初に運ばれてきたのは抹茶と和菓子。ここで既に20分。そして「冷たい鴨汁そば」(2,700円)が供されたのは入店から約50分後。待ち時間込みで楽しむ覚悟が必要なお店です。太くざっくりした田舎そばは噛み応えがあり、味わいも濃厚。鴨肉はバルバリー種とのこと。臭みがなく、柔らかくまろやかな旨みが広がります。大将の「焼きすぎ注意」という助言どおり、まずは2枚を軽く火入れして蕎麦汁へ。残りの3枚は野菜の上に避けて、焼けすぎを防ぎます。なるほど、肉質の良さを最大限に引き出す方法です。そばをそのまま、次にわさびで味わうよう勧められたのも印象的。素朴ながら滋味あふれる味わいに頷きました。ただ、蕎麦汁を「焼き蕎麦」にかけすぎてしまい、残りが“ちょびり”になったのは痛恨のミス(笑)。後半はネット情報を参考に、蕎麦を鉄板で焼いてから蕎麦汁で調整。香ばしさが加わり、太打ちのそばが力強く個性を放ちます。こんな食べ方は初体験ですが、確かに素材の新しい一面を引き出してくれました。締めは濃厚な蕎麦湯。汁との相性は格別で、余韻まで充実。古民家に響くジャズは内装とのミスマッチながら、むしろこの店の愛嬌かもしれません。帰り際、大将から「Have a nice day!」の声。思わず「You too!」と返し、心地よい一幕で店を後にしました。
Googleの口コミを見ないで来店。口コミ通りでしたが、16時に来店と言うこともあり、空いていました。暑さしのぎでゆっくりしたかったので、ちょうど良かった気がします。自由に食べられませんでしたが、エンタメとしてたまには良いかなという感想です。
清瀧寺観音巡りの帰りに、名物蕎麦をいただく。蕎麦の香りと風味、かみごたえある一品。何より店主のパフォーマンスが見応えと興をそそる。まずそのまま麺のみ何もつけず食べ、ワサビを乗せ食べ、鉄板で鴨を焼きその旨味の出た油のつけ汁でいただく。ネギ鴨ももちろん何の臭みもなく、美味しい。鉄板に残った鴨の出汁に、蕎麦を手づかみで投入し焼き蕎麦にする。何度もの味変にびっくり‼️最後にトロトロの蕎麦湯を締めに、大満足の昼でした。一人一人にパフォーマンスするので、食べられるまでお時間はめちゃかかりますので、心に余裕を持って訪れてくださいませ。
鴨汁そばをいただきました。亭主の手打ちそばはコシがあり、噛めば噛むほど蕎麦の風味が広がります。鴨肉を焼きながら鴨汁が出来上がっていく様子も楽しめ、亭主が目の前で丁寧に焼いてくださるのを見ながら、その通りに食べていくと、一口ごとに違った味わいがあり、どれも本当に美味しかったです。側について説明してくださる意味が、食べ進めるうちに自然と分かってきました。お食事の前にはお抹茶とお菓子、最後は手作りの胡麻豆腐で締めくくられ、心もお腹も大満足でした。
平日11:30ランチでの訪問となります。外観から赴きのある佇まいの為、期待を感じる雰囲気です。店内に入るとまず大きな囲炉裏が目に飛び込んできました。天井は高く、開放的に感じます。店主の方はとてもフレンドリーで、色々と気さくに話しかけてくださいました。メニューより鴨汁そばをオーダー。オーダー後お菓子と抹茶が提供されましたが、初めての体験となります。鴨汁そばの概念を根底から覆す驚きのスタイルに圧巻しました。まずは鉄板で焼いた鴨を蕎麦つゆに潜らせいただきます。店主がマンツーマンで説明と調理を施す新しいスタイルです。焼いた鴨を潜らせた蕎麦つゆは自ずと鴨汁へと進化。鴨本来の持つスモーキーな香りが蕎麦つゆに閉じ込められる感覚です。鴨を一通り焼き終わると鉄板に残留した鴨の油に蕎麦を投入。鴨の風味の詰まった焼き蕎麦の完成です。蕎麦は太く、そしてコシが強く咀嚼するほど蕎麦の香りの広がりを感じます。鴨汁が食べる過程で形成されていくことを身を持って体験できる貴重な機会となりました。そして私の蕎麦を手繰る旅はまだまだ続きます。ご馳走様でした。
休日の筑波山登山と温泉の帰り、夕方遅くに立ち寄りました。お茶とお菓子をいただいて、冷たいお蕎麦と鴨の陶板焼を。お蕎麦は極太の10割蕎麦。冷たいお蕎麦はそのものの味がしっかりと。鴨肉は勿論美味しいのですが、お店の方のおすすめで、焼いたあとの陶板でお蕎麦を焼いて食べましたが、脂の落ちたタレと併せて想像外に美味しさに。濃厚な蕎麦湯は一品のお料理のように感じられました。運良くお蕎麦の美味しい時期とのこと。難があるとしたら、山側からだと細い道は時に譲り合いで、ゆっくり気をつけて。次回があればこちらで天麩羅を食べてみたいです。
筑波で蕎麦を食べたくなり出掛けました。TVで紹介されたこともありある意味有名店です!店主は気さくでいい人なんでしょうがお蕎麦のいろんな食べ方を面白く?教えて頂けるのは嬉しいのですが、関西人のワタクシには笑えず引いてばかりいました。というワタクシも関西人の割に面白くはありませんが…蕎麦の印象はなく店主の印象ばかり残ったお店でした。しかし人気があるからお客様が集まるのかと思います!
| 名前 |
そば心 ゐ田 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
029-850-8082 |
| 営業時間 |
[日月火水金土] 11:00~17:00 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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名物の鴨とそばがきをいただきました!食べ方を独特な説明で教えてもらいそばのコースのような感じでした。味は美味しい!鴨も美味いが、そばがきは是非食べてもらいたいです!また、食べにいきます!ご馳走様でした!!