山中の隠れ家で蕎麦とヤマメ。
来楽庵の特徴
山中の静かな場所にあり、小川のせせらぎを聞きながら食事ができる贅沢な蕎麦店です。
老夫婦が営む隠れ家的存在で、週末や祭日のみ営業という特別感があります。
もり蕎麦500円。蕎麦は量も味もいいけど短い。他の人の投稿をみるとツナギなしとあるので10割蕎麦なのか。味はいいけど柔らかすぎるのが好みに合わなかった。セルフの惣菜は美味しい。
お座敷のみ。テーブル数は多い。お蕎麦はつなぎを使っていない昔からの田舎蕎麦(地元では爺さん達はこれを蕎麦だと言って作ってくれた)で懐かしい。昔は製粉も適当で蕎麦殻もけっこう口に当たってそれはそれで懐かしい味だったが流石にそこまではお客様には出せないかも。でも何かも自然で良い。付け合わせの茗荷の甘酢漬けもこの時期にしか食べられないだろう。業務用の漬物を出す店が多い中、気持ち的にもホッとする。コロナ以降は細々と営業しているようだか無くなって欲しくない。
ヤマメの唐揚げは、市販の味付き粉で味が少し濃い目。頭から尻尾までパリパリで美味しかった。蕎麦は短すぎてとても啜れる蕎麦では無い。風味も無くお世辞にも美味しいとは言えない。500円とかなり低価格だが、蕎麦を食べに行くことはまず無いかな。
お店の方は気さくに話しかけてくださり、お店のいい雰囲気と相まって素敵な空間でした。ヤマメの唐揚げは頭から尻尾まで詰まることなく食べられます。天ぷらは季節により栗とリンゴが入ってました。汁にくぐらせると甘じょっぱくてとても美味しかったです。手打ちのもり蕎麦500円!食前につまめる惣菜もあり良心的を通り越して破格です。
ヤマメの唐揚げ、もり蕎麦頂きました。ヤマメは尻尾から頭まで食べられます。美味い。蕎麦は大盛り頼めば良かったなとやや後悔。山奥で静かで雰囲気あります。
蕎麦がちぎれて短いので食べづらいですが、味はとてもいいです。つゆが好み。ヤマメの唐揚げはとてもうまい。ヤマメは唐揚げが正解なのではないかと思わせる。天ぷらはどうやらエビ以外は季節の野草っぽいです。フリーのお茶請けもうまかったなぁ。
素敵な紅葉をみながら、季節限定メニューを頂きました。手作りのお漬物が自由に取れるようになっていたり、焼き物や蕎麦打ち体験、お泊りもできるとのこと。土日のみ営業とのことで、やっと伺えました。美味しかったです。筑波山の綺麗な水で育ったお魚の唐揚げも身がふっくらとしていて絶品!お試しください。
安いヤマメのから揚げも味付けは濃いが、骨まで全部食べられるそばつゆが薄めタイミングにより相当待つ。日曜日の12時はオススメできない。
天もり蕎麦とヤマメの唐揚げいただきました。季節野菜の天ぷらはサクサクで、手打ち蕎麦も自分好みで美味しかった。ヤマメの唐揚はビールのつまみに最高です。客層は年配の夫婦が多かったかな。
| 名前 |
来楽庵 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0296-54-1956 |
| 営業時間 |
[土日] 11:00~14:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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山奥にあります。隠れ家を装うのでなく、普通に生活感のある古民家な雰囲気でした。鹿の剥製もあればグランドピアノもあります。フロアは広く座敷であり、みんながみんな、こんな山奥まで来たなぁ、という連帯感を感じます。お料理はイワナの唐揚げと天ぷら蕎麦をいただきました。イワナの唐揚げは頭から尻尾までペロリと食べられます。カリカリ感と辛味?があり、絶品でした。天ぷらには柿の天ぷらがあり、甘さと珍しさに驚きました。お蕎麦も美味しかったです。他のコメントにあるように、短くてボロボロしがちでした。お蕎麦が特別美味しいかと言われれば、よくわからないのが本音です。ラーメンほど食べ回っていませんし、比較が難しいです。お惣菜が無料で、3品いただけます。柚子ゼリーがあり、デザート無料の気分でした。天ぷら蕎麦1000円、イワナの唐揚げ500円です。これにお惣菜付きを考えると安いです。店員さんも朗らかな接客でした。心が温まります。美味しかったです、というと、こんな山奥まで来てくれてありがとう、とお返事いただきました。他の方からは、お蕎麦に辛口なコメントもあります。私は蕎麦以外の要素でお腹いっぱいでしたので、蕎麦がなくても満足していました。賑わい過ぎないでほしいですが、星5つです。