古き良き神社でウサギ祭り!
菟足神社の特徴
菟足神社では兎の御神輿が拝殿内にあり圧巻の存在感です。
毎年4月の風祭りは東三河の春を告げる重要なイベントです。
西暦675年に創建された意味深い歴史を持つ神社です。
由緒を見るとかなり古く(686年)からある神社のようです。社殿の中にうさぎの神輿にうさぎの置物、うさぎのおみくじなどうさぎ関連のものがたくさん置かれていました。うさぎのおみくじはかなりデザインがかわいい物となっているのでおすすめです!境内もきれいに整備されていました。
うさぎ好きにはたまらない神社ですが、お祭りの日に行くと、幕や山車、法被、神輿など、さらにうさぎが増えるのでおすすめです。毎年4月の第2土・日の風まつり、旧正月7日の田祭など、伝統的な興味深いお祭りが行われます。祭りの案内は、神社前の掲示板に貼られます。社務所は、毎月1・15日の午前中開いているそうです。書き置き御朱印は、拝殿にいつも置いてくださっています。2024年の風まつり当日は御朱印を書いていただけましたが、「当面の間書き置きのみ」となっていたので、どうなるかわかりません。
先月(2022年2月末)訪れてはいたんですが、今日(2022/03/19)祈祷を受けてきました。週中水曜か、木曜あたりに電話予約しました。神職のベテランらしきN氏が対応してくれます。日曜は、お祭りに向けて準備とか祭り関係の予定があるらしいので、土曜にしました。太鼓打ちのサポート役の方とで、2名の神職です。自分は、心願成就でやりました。数々の祈祷受けてますが、玉串のやり方は、横でサポートして教えてくださりますし、祈祷をお考えの方は、この神社をオススメしたいかなと思います。神職のN氏は、話しやすいですし、疑問に思ったこと(神社によっての参拝方法の違いなど)をお聞きしましたが、いろいろと丁寧に返してくださります。他の神社とは、祝詞文面も違った部分も聴き取れたかなと。ほんと、勉強になった神社です。
ウサギの置物が拝殿にありました。デカっ!っておもいました(笑)あと、建物のあちらこちらに、ウサギの模様が隠れていますので、探してみるのもいいです。隠れウサギを探せですね。(笑)
名鉄伊奈駅から20分ほどで歩いて行きました。境内の広さに清々しい気分でお参りさせていただき、うさぎも「ようこそ」と言っているかのように、見守って下さいました~
毎年四月の上旬に例大祭「風祭」が行われます。今年(令和四年)は昨年に引き続いて、コロナウイルスがなかなか収束しないという事で、規模が縮小されてお祭りが催されました。
うさぎの神社、そのくらいの印象しかありませんでしたが、西暦675年の飛鳥時代に立てられ想像より遥かに歴史のある神社です。そうなんだよ、穂の国ってめっちゃ歴史がある土地だったんだ。御祭神は菟上足尼命(うなかみすくねのみこと)、だからうさぎなんですね。豊川には豊川稲荷という屈指の初詣スポットがあり、菟足神社の近くにも五社稲荷がありますが、ここ数年は初詣はここに来ています。元日以外はそんなに混まず、心ゆくまでお参りできます。御守りも時間が止まっているかの値段なんですよね。本殿に置かれているうさぎの像をはじめとして、境内にはたくさんの隠れうざきがあるのでぜひ探してみてください。
菟足神社 ウタリと読むのですね。豊川市小坂井駅の近くにあるのですが今回はイベントウォーキングで参拝させて頂きました。神社の由来などの立て札もしっかりと読まなかったのですが兎が関係しているのですね。
境内の燈篭の受けの部分には兎の彫刻が施され、拝殿内には巨大な兎の御神輿、賽銭箱の御神紋まで兎が、凄い・・。御朱印は何回も通うことになりましたが頂くことが出来ました。
| 名前 |
菟足神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0533-72-3246 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
菟足神社(うたりじんじゃ)。愛知県豊川市小坂井町字宮脇。式内社(小)、旧県社。主祭神:菟上足尼命(うなかみすくねのみこと)資料によると、祭神は、雄略天皇の頃、穂の国(現在の東三河)国造であった菟上足尼命で、葛城襲津彦の四世孫。葛城襲津彦命は、仁徳天皇の皇后磐之姫媛命の父にあたり、大和国葛城の豪族として大きな権力を持っていたとされる。菟上足尼命は、没後、顕著な殖産、治民の功によって、三河国平井の柏木浜に奉斎され、天武天皇の治世、白鳳15年(686年)4月11日に、秦石勝(はたのいしかつ)により、現在地に遷座されたという。現在地には昔、八幡神を祀っており、その相殿となったという説もある。中世では、菟足八幡宮とも呼ばれ、現在も、本殿横に境内社・八幡宮がある。菟足神社とウサギ、神紋が兎(ウサギ)ということもあり、建物や灯篭、瓦など、いたるところにウサギが。隠れウサギ探し。境内のウサギは全部で50羽近く。ぜひ探し出してみてくださいね。地元の方から2022年10月、「なでうさぎ」が奉納されました。体長70cm、チェンソーアート名人が奥三河の杉で制作したもの。賽銭箱の横に置いてありますので、みなさんが触っていってくださいます。また、愛らしいウサギのおみくじや置物、御朱印も人気です。ぜひ一度、訪れてみてください。とあります。参考として、菟足神社と徐福伝説の一部を抜粋すると、2.菟足神社の創設者は、「秦氏」ともいわれている。菟足神社県社昇格記急碑(大正11年12月22日昇格)に、「菟足神社は延喜式内の旧社にして祭神菟上足尼命は(中略)雄略天皇の御世、穂の国造に任けられ給ひて治民の功多かりしかば平井なる柏木浜に宮造して斎ひまつりしを天武の白鳳15年4月11日神の御教のまにまに秦石勝をして今の処に移し祀らしめ給ひしなり 」と記されている。3.菟足神社には、昔から中国的な生贄神事が行われている。古来菟足神社の神事には、猪の生贄を供えていた。三河国の国司大江定基が、その生贄の残忍なありさまを見て出家し、唐に留学し寂照法師となったことが、「今昔物語」(平安後期)に書かれている。生贄神事には人身御供の伝説もあるが、現在では雀12羽を供えている。とあります。