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2024年10月訪問。案内板に「八王子にあったこの穀倉は、1800年代に建てられたものと伝えられている。現在内部は3部屋となっているが、もとは柱ごとに仕切りがあり、小部屋3室、大部屋2室の合計5室に分かれていた。穀物の出し入れは前面の『落とし板』を取り外して行う。閉めるときは下の板から順に落とし、最上段の横木に錠をかけるようになっている。天部屋には米のほか、麦、粟、稗、豆などを貯蔵し、俵にして30俵分の収納ができた。小部屋の3室には、雑穀を俵に入れないまま貯蔵していた。」と書かれている。