熊川分水近くのどうどうの滝。
どうどうの滝の特徴
熊川分水から流れ落ちる美しい滝が楽しめるスポットです。
玉川上水の分水近くに位置し、自然の恵みを感じる場所です。
どうどうの滝は観光名所として訪れる価値がある景勝地です。
玉川上水の分水のひとつ熊川分水がその終点下の川に流れ込む近くに位置するのがどうどうの滝です。石川酒造の中を通り抜ける熊川分水が多摩川沿いの河岸段丘にぶつかり滝のようになって下っていきます。滝と言っても断崖絶壁から落ちているいわゆる直瀑ではなく、水路が坂道になっているイメージです。が、滝上に来るとまさしく滝の落ちるような音が聞こえます。こんなところに滝があったのかと多摩でずっと生きてて初めて知りました。急勾配を流れ落ちていく時に滝のような轟音を“どうどう”と響かせて流れているのでまさしくどうどうの滝と呼ばれるそうです。名瀑ではありませんが草木が豊かに生い茂る中を下る水流とマイナスイオンは癒しの空間を演出しています。
熊川分水は玉川上水からの分水て一部が拝島崖線から下の川に流れ落ちています。下の川は崖線からの湧き水を集め多摩川へ合流する模様。熊川分水ルートは調べてから行くと散策やポタリングが楽しめると思います。
| 名前 |
どうどうの滝 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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*下部に2024年6月訪問時の追記あります。*マップで発見して以来気になっていたので、ポタリングの途中に訪れてみました。(2023年8月に訪問)時期的に?上流の取水口等で流量調整されていたのかも知れませんが、どうどうどころか、チョロチョロ水路でした。正直ガッカリでしたが、行って現地確認できたことには満足でした(^^)どうどうの滝を囲む長いV字スロープの遊歩道で多摩川河川敷の公園へと繋がっている構造が面白く、川側から登るときに自転車で立ち漕ぎせずに長いスロープを上りきるチャレンジを達成して一人満足して揚々と帰路へ…(^o^)丿追記分2024年6月に再訪問前回と違い、しっかりと水流があって”どうどうの滝”の名前の由来も納得の滝音でした!季節や状況によっての水流変動が割とあるようですね。その辺が分かって良かったです、スッキリしました。