法王山の妙法寺で心を癒して。
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| 名前 |
法王山妙法寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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山号を法王山と号し、久遠実成本師釈迦牟尼仏を御本尊とする日蓮宗の寺院で、昭和32(1957)年に法王山妙典寺と慈潤山法雲寺の両寺院を合併、それぞれの寺号頭文字より妙法寺に改号されました。当寺院の始まりとされる法王山妙典寺は文亀元(1501)年に日証上人を開基、日円上人を開山として建立され、一方、慈潤山法雲寺は享禄元(1528)年に日了尼を開基開山として建立、両寺院ともに真言宗・白鳳山本法寺(長生郡白子町)の末寺と伝わります。文亀年間(1501~1503年)には法華宗日什門流(顕本法華宗)に改宗、衰微を経て寛文年間(1661~1673年)に日清上人により再興、元禄16(1703)年に元禄地震で押し寄せた大津波に被災、文化13(1816)年に本堂庫裡焼失、昭和16(1941)年に(旧)日蓮宗と顕本法華宗と本門宗の法華系3宗派が対等合併した『三派合同』により(新)日蓮宗となり、前述の改号を経て現在に至ります。寺号標脇の路肩及び寺院裏手の墓地周辺に駐車スペースあります。