朝の静かな境内で御朱印体験。
豊川進雄神社の特徴
清々しい気持ちになれる狭い境内の神社です。
毎年七草粥を振る舞う伝統行事があります。
三河発祥の手筒花火を奉納する特別な場所です。
こちらの神社さんは、豊川稲荷駅から豊川稲荷への中間ぐらいにあります。境内には、境内社があります。
豊川稲荷から少し離れた所にある神社で、奈良時代から続く由緒正しい神社。静かな雰囲気でとてもよい。
歴史を持つ神社であり、その創建は大宝元年(701年)と伝えられています。もともとは牛頭天王を祀る雨乞いの祭祀として始まり、後に現在の名前へ改称されました。この神社の大きな特徴のひとつが、奉納綱火という伝統的な神事で、竹筒に火薬を詰め、長い綱に取り付けて火をつける仕掛け花火であり、戦国時代には通信用としても用いられたといわれています。愛知県内でこの奉納綱火を行うのは豊川進雄神社だけであり、県の無形民俗文化財に指定されています。
とよかわすさのおじんじゃ。遥か昔、奈良時代から千三百年以上続く歴史を誇る神社。スサノオの呼称を進雄と明記するのは大変珍しいです。大宝元年(西暦701年)に牛頭天王(進雄命)を祀る牛頭天王社として元宮が創祀され、長い間多くの領主や名家に尊崇されてきました。その中には名奉行として名高い大岡越前守も含まれており刀や灯籠などを献じられたそうです。ちなみに豊川稲荷は嘉吉元年(西暦1441年)に建立されたのでそれよりも数百年前からこの地を鎮守していた事になります。参道を歩くと太い幹周りを持つ御神木が目に留まりました。樹齢が250年以上あるシイの木だそうでとても威厳があります。社殿も重厚感があり境内全体に古社としての風格を感じました。
■ 御朱印を書置きで頂けます。■ 種類は、3 種類ほどあります■ 社務所にて受付 9 時~16 時大宝元年(701)に現在の元宮の地で創建、その後現在の地に遷座したと伝えられています。豊川駅から約 400m 離れた静かな住宅街の一角に鎮座しています。長い歴史を持つ古社に相応しく参道の両脇には樹齢数百年の大木が並んでいます。特に御神木の椎の木は、樹齢約 260 年、樹高約 20m と大きくまた見事な枝ぶりを見せています。御朱印は、社務所にて頂けます。宮司が不在の場合でも職員の方がいらっしゃるとのことなのでほぼ確実に御朱印を頂けると思います。2 御朱印■ 通常の御朱印 1 種類■ 限定御朱印 3 種類通常の御朱印は、社名と二つの印からなります。限定御朱印は、見開きサイズで3 種類あります。3 アクセス■ 豊川駅から徒歩約 8 分■ 豊川稲荷から約 6 分駅や豊川稲荷から徒歩で十分に行けます。
豊川稲荷にあわせて御朱印巡りで寄りました。社務所あり常駐されており親切に御朱印を直書きしてくれました。ありがとうございました。
豊川御朱印巡りに載っていたので初めて伺いました。駐車場に有料と書いてあったので、少し戸惑いつつ受付の方に申告した所参拝だけなら無料との事でした。近くに稲荷があるので、近くを回りたい方(長く駐車したい方)は有料というみたいです。特別御朱印は素敵ですがプリントです。通常御朱印は判での直書きでした。
お参りさせていただきました。社務所で御朱印をお願いした時に、京都の祇園祭と同じ月に、手筒花火などの例祭が行われ、いろいろとおもしろい話をお伺いすることができました。次はぜひ、その"花火"も見てみたく、訪れたいと思いました。
狭い境内ですが、清々しい気持ちになる神社です。平日に訪れたのですが、御朱印もいただけました。
| 名前 |
豊川進雄神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0533-86-2920 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
奈良時代に創建された由緒ある神社です。境内はとても綺麗にされています。