牛込神楽坂の坂道を登ろう!
弁天坂の特徴
地下鉄大江戸線からアクセスしやすい、牛込神楽坂付近の坂道です。
袖摺坂と繋がっており、歴史的な風情を感じられます。
大久保通りに接し、風景を楽しみながら登ることができます。
地下鉄大江戸線の牛込神楽坂付近で大久保通りから北西に緩やかに上っている坂道、階段となっている袖摺坂とも繋がっています。坂名は,坂下の南蔵院境内に弁天堂があったことに由来し、明治後期の「新撰東京名所図会」には,南蔵院門前の坂沿いに 甘酒やおでんを売る屋台が立ち,人通りも多い様子が描かれています。大久保通りの歩道に、坂名由来を記した金属製の碑が残されています。現在、坂の両側は住宅街で車や人通りは多くありません。坂を上って左に折れると尾崎紅葉旧居宅跡があります。
| 名前 |
弁天坂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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坂下は大久保通りに接し、大久保通りに沿うように上がっていく。途中、袖摺坂と分岐するあたりで、大久保通りに対して垂直に曲がり坂上へ。坂全体としてはL字型になっている。大久保通り側の植え込みに標識があり、解説と新撰東京名所図会に掲載さ入れた絵が刻まれている。テキストは以下のようになる。ーーーーーーー坂名は、坂下の南蔵院境内に弁天堂があったことに由来する。明治後期の「新撰東京名所図会」には、南蔵院門前にあまざけやおでんを売る屋台が立ち、人通りも多い様子が描かれている。坂上近くの横寺町四十七番地には、尾崎紅葉が、明治二十四年から三十六年十月病没するまで住んでいた。門弟泉鏡花、小栗風葉らが玄関番として住み、のちに弟子たちは庭つづきの箪笥町に家を借り、これを詩星堂または紅葉塾と称した。ーーーーーーー長さ110m、高低差5mの緩い坂。