歴史を感じる高橋家の遺宅。
高橋家住宅の特徴
国指定史跡であり、江戸時代の名士が住んでいた住宅です。
銀山町年寄が茶室を設けていた歴史的建物です。
龍源寺間歩への道中でしれっと出会える隠れた名所です。
龍源寺間歩の少し手前にポツンと建つ。高橋家は町年寄山組頭を勤めた。外観のみで中には入れない。
龍源寺間歩までの間歩路をてくてく歩いて行くとしれっと出てくる国指定史跡といった処です💦
銀山町年寄山組頭の遺宅で茶室を設け、付属建物では酒造なども行っていたという銀山町屈指の建築らしい(石見銀山世界遺産センターの説明から引用)
江戸時代に銀山経営に関わる町年寄組頭を勤めていた方の住宅。
高橋家住宅(島根県指定史跡)は、JR仁万駅の南東9.9kmほどの島根県大田市大森町にあります。天保10年(1839年)に銀山町年寄山組頭を務めいていた高橋富三郎の遺宅で。「山組頭」は、鉱山の取締役で、鉱夫の人事や物資の購入などを担当していて、銀山師の中から選ばれました。また、「町年寄」は、周囲に拡がっていた銀山経営に携わる人たちが住む町の運営に係る役職でした。建物は通りに面して主屋があり、北側に茶室、南側に離れ座敷を設けていて、付属建物では酒造なども行っていたという銀山町屈指の建築です。木造2階建、切妻、桟瓦葺、腰壁は板張り、外壁は真壁造り白漆喰仕上げ、1階部には格子戸が設けられています。
この辺りまで来ると周辺に多数の穴があります。
国指定史跡で、神社の社務所となっています。
| 名前 |
高橋家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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「佐毘賣山神社」から坂を下ると、目の前に「高橋家」がありました。鉱山で働く労働者のとりまとめ役を務めた石見銀山の山師・高橋氏の住宅でした。中を見ることはできませんでしたが、立派な建物で、経済力の高さを示していました。