稲荷山古墳の歴史探訪。
稲荷山古墳の特徴
細い道を抜けて辿り着く、隠れた歴史のスポットです。
小田中稲荷神社の後丘に位置する横穴式古墳です。
T字型石室は大陸系の古墳として注目されています。
❶【参考 ささやま風土記 1982年】稲荷山古墳(1982年の書による)小田中稲荷神社の後丘の上にある横穴式古墳。石室の壁面をドーム状にせり出して、1枚の天井石をうける構築法であり、珍しい構造を持つ古墳でる、滋賀県蒲生郡に6世紀半(550年頃)の漢人系帰化氏族の墳墓として、この種の石室を持つ古墳群が残っているので、それとの関係性が考えられている。
Googleマップに導かれて細い道を走り抜けて民家横の斜面に到着。タイミングよく御主人が出たのでお話を聞くと「この地区一帯は古墳が多数あります」とおっしゃってました。急斜面を登らせて頂いて横穴式石室であろう入り口を探すと・・反対側だったがありました。こちらの石室は変わっていまして、上から観ると大文字の「T」の字になってるそうで「羨道」から「玄室」に入ると横長の「玄室」になっているそうでT字の横棒に当たる場所で縦棒が「羨道」です。この石室も変わっていますが・・天井に近くになるにつれて狭くなっている構造でほとんど無い構造ですが、〒669-6203 兵庫県豊岡市竹野町田久日 但馬漁火ラインのヨゴレババ古墳がドーム型の石室構造になってます。高句麗型だそうです。観る価値はあると思います。玄室左右内は撮影出来ませんでしたし、自己責任です。帰りは神社側に道が繋がってました^^;距離はありますが斜面よりは安全ですし、隣の民家さんに迷惑が掛かりますので、神社側をお薦めします。
| 名前 |
稲荷山古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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T字型石室で大陸系の古墳という説明にそそられました。