新緑の季節に体感する不老門の歴史。
不老門の特徴
護国寺の不老門は昭和十三年に建立された歴史ある建物です。
京都の鞍馬寺を模した魅力的なデザインが特徴です。
新緑の季節に訪れると、特に美しい景観が楽しめます。
鞍馬山の由岐神社にある「割拝殿(わりはいでん)」を模して、昭和13年(1938年)に建立。門に掲げられた「不老」の文字は、徳川家達(徳川宗家16代当主)によるもの。「老いず、朽ちず」という願いが込められており、門をくぐることで無病息災や長寿を祈願することになり、御利益ありそうです。
階段はそこまで多くない。良い運動になる。
護国寺の不老門はもともと何もなかった石段の上に昭和十三年(1938年)に建立した建物で、京都の鞍馬寺の不老門を模したと伝わります。土台になる懸造り部は木造弁柄塗り桁行二間で梁間二間になり貫を二段通す割拝殿形の建物です。上層部は木造弁柄塗りで屋根は入母屋造り瓦葺きになっていて正面と背面に二つの唐破風が付いている。桁行三間で梁間二間の柱間(部屋)を前後に設けていて柱は角柱で柱間は横板壁と引戸になっていて前方に切目縁と高欄が付いている、裏側にも柱間(部屋)があり縁が付くが欄干が省略されています。中央通路の上に奈良長谷寺と同じ形の提灯がさがり、梁には「不老」の扁額が掲げられていて徳川宗家第十六代当主の徳川家達(とくがわいえさと)の筆になります。
| 名前 |
不老門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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