慈光山冷水寺で桜を満喫。
冷水寺の特徴
伊香観音霊場八番札所に位置しており、 spiritual 名所です。
十一面観音菩薩を祀っており、尊い雰囲気があります。
桜が綺麗で、春には美しい景観が広がります。
慈光山冷水寺といいます宗派は不詳です。寺伝によると奈良時代の僧行基がこの地で観音像を刻み宇根に開いたと伝わる宇根野寺が冷水寺の始まりとされる、平安時代の貞観年中(859年~877年)に僧円珍が再興し七堂伽藍を整備したと伝わります。賤ヶ岳の合戦で柴田勝家の焼き討ちに遭いお堂は焼失し焼け傷んだケヤキの一木造りの聖観世音菩薩坐像が、元禄年間(元禄十五年:1702年)の江戸時代に村人達が小さなお堂を建てて鞘仏を造り鞘仏の中で大切に守られてきた像が冷水寺に祀られています。堂内厨子に祀られている十一面観世音菩薩坐像はその台座内に戦火に焼かれた胎内仏を納める「鞘仏」です、黒焦げになった痛ましいお姿の旧本尊を納めている、現在の冷水寺の御堂は明治以降に高月の薬師堂を譲り受け移築したものです。この像の歴史を伝えるため地元の人々が手作りしたのが自称世界で一番小さな資料館が「冷水寺胎内仏」資料館です、胎内仏の写真や近くの春日神社の神像写真をパネルで展示しています。
伊香観音霊場 八番札所 十一面観音菩薩 桜が綺麗でした。
| 名前 |
冷水寺 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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観音の里ふるさとまつりで訪問しました。1mぐらいの聖観音坐像があります。こちらの観音様は鞘仏で胎内仏は資料館で見ることができるそうです。