弘化五年の歴史を宿す御神燈。
東大路の御神燈の特徴
東大路の集落中央に位置する、御神燈の入口です。
自然石でできた2.36mの竿が特徴的です。
弘化五年戊申四月吉日に設置された由緒ある灯篭です。
「東大路の御神燈」は東大路の集落のほぼ中央、(東大路神社)の入口に位置します。因幡三山の一つ大路山の梺、側に大路川が流れ邑美平野を潤しその一画に東大路集落があり、御神燈があるのです。「東大路の御神燈」は江戸時代の後期に建てられた大きな背丈の高い石塔です。この前の道から山沿いの丘のよく耕やされた畑地を通り抜ければ中大路に至ります。古来から西大路、中大路、東大路の人々は大路山を中心に大路山を大切にしながら行き来を繰り返して来ました。「東大路の御神燈」はそんな人々の暮らしをずっと見つめています。
| 名前 |
東大路の御神燈 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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「東大路神社の御神燈」【位置経度緯度】35.46796, 134.24073【設置場所】民家裏、東大路神社へ向かう山道脇【竿タイプ】自然石【分類刻字】竿正面「奉上 御神燈」【製作他刻字】竿右「弘化五年戊申四月吉日」竿左「若連中」【概要・特徴】全高:2.36m