盛岡駅で憧れのグランクラス体験!
盛岡駅の特徴
盛岡駅はリニューアルし、お土産店が充実しています。
観光客に優しい駅で、広い構内が魅力です。
東北新幹線の主要停車駅として賑わっています。
盛岡駅は、東北新幹線とJR在来線、IGRいわて銀河鉄道が乗り入れる岩手県の交通ハブです。駅構内には大型商業施設「フェザン」が直結し、駅周辺は繁華街へのアクセスと雄大な岩手山の自然が調和したコンパクトで賑やかな街並みが広がっています。盛岡駅の主な特徴交通の要衝: 東北新幹線が停車し、秋田新幹線(こまち)と北海道・東北新幹線(はやぶさ)の切り離し・連結作業が行われる駅としても鉄道ファンの間で有名です。充実した駅ビル: 駅直結のショッピングセンター「フェザン」には、岩手の特産品、お土産、多彩な飲食店が揃っています。市内観光の拠点: 徒歩圏内には「盛岡城跡公園」や「櫻山神社」といった歴史スポットが点在しています。景観と文学: 駅の正面外壁には、盛岡出身の歌人・石川啄木自筆の文字を集字した「もりおか」の文字が掲げられています。
憧れのグランクラスに乗りました。盛岡までだったので至福の時間はあっという間でしたが、東京駅では専用ラウンジから始まり新幹線のシートもラグジュアリー。軽食付きでドリンクは飲み放題。勿論お酒もあります。なんて贅沢な旅なのかしら。高級な椅子に座っているので疲れなど全く感じません!もっと乗っていたいー!と言う気持ちを残し盛岡到着。またいつかグランクラスのるぞー!
1. 駅と列車の雰囲気東北新幹線と秋田新幹線の主要停車駅であるこの駅は、観光客で賑わうことが多い。中でも、はやぶさ号とこまち号の連結・切り離し作業は、この駅ならではの見どころの一つだ。ホームにいる観光客にとって、この瞬間はしばしば息を呑むような光景となる。2. ショッピングとお土産(フェサン)この駅はフェサンショッピングセンターに直結しています。1階(オーデンセホール)には、以下のような岩手県のお土産が数多く揃っています。南部せんべい:伝統的な風味豊かな小麦せんべい。かもめのたまご:卵の形をした、黄色いあんこ入りのお菓子。南部鉄器:盛岡市を代表する伝説的な鉄製の急須で、非常に丈夫です。3. 駅周辺の代表的なグルメ盛岡は「盛岡三だ麺」で有名です。駅構内や駅のすぐ近くで見つけることができます。盛岡冷麺:もちもちとした食感の冷たい麺をさっぱりとした牛骨スープで煮込んだ料理で、通常は季節の果物が添えられる。ジャジャメン:太麺を黒肉味噌ソースで和えた料理。わんこそば:小さめのそばが次々と丼に注がれてくる食べ方。4. 最寄りの観光スポットへのアクセス駅前のバスターミナルからは、市内の名所を巡る観光バス「でんでんむし」に乗ることができます。例えば、以下のようなスポットがあります。盛岡城跡公園:春の名残を楽しむのに人気のスポット。石割桜:駅からほど近い場所にある、大きな花崗岩の割れ目から生えている珍しい桜の木。
駅構内の広さや人の多さも丁度良く、観光客には優しい駅だと感じました。北口駅前ロータリーは各所地下道が設けられているため、道の横断をしないようお気を付けください。当初気付かずにどこから横断(地上)して良いのやら少し歩き回ってしまいました(;・∀︎・)フゥ…💦
キャンパスを使ってこちらに訪れました。盛岡駅は新幹線が止まるということで、人はそれなりに多かったです。しかし在来線のホームは結構思ったより人はいなかったなって言う印象がありました。駅を歩いてみると、I GRいわて銀河鉄道と言う路線があり、確かに宮沢賢治は岩田県出身で、モチーフになったのも岩手県の路線だから、こんなものもあるのかと思い非常に面白かったです。実際当時のモチーフになっていたのは岩手軽便鉄道と言う路線で、現在で言う釜石線のようですがまぁそれはいいでしょう。
20年ぶりの盛岡ですが駅がリニューアルしててお土産店等が充実しており買い物がしやすくなってました。駅前側には地下道で移動もでき、駅近にはめんこい横丁など店舗は充実してます。外観は昔のレンガ調のほうが高級感があったように思えます。
2023年8月盛岡駅転勤で3年半住んだ街。良い事ばかりでは無かったが、掛け替えの無い時間であった事は確かだ。盛岡を離れて、2年半になろうとしている。盛岡で、東北の寒さや雪の降る街の生活がどんなものであるか知る事が出来た。雪掻きの大変さや楽しさは、人生で経験した事がなかったので、新鮮であった。正直、自分の故郷を田舎と卑下する鬱屈とした空気はあまり好きでは無かったが、今や少し懐かしくもある。岩手を拠点とし、青森・秋田を営業していた。今思うと、もっと観光して回れば良かったと思う。住むと地元に目が行かないのは、いつもの事なのだが・・旅行好きなのにおかしな話だ。北海道に近くなったおかげで、北海道には、3年半の間に4回訪れた。飛行機のチケットの買い方を知り、フェリー旅にも目覚めた。写真を殆ど撮っていない事に愕然とする。関東に戻った今だからこそ、盛岡をもう一度見てみたいと思う自分がいる。
| 名前 |
盛岡駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
盛岡駅に降り立つのは何年振りになるかな?というくらいに久しぶりです。しかも乗り換えでしか寄ったことはなく駅の外へ出たことはないと思います。しかし東京駅から“はやぶさ”で2時間15分くらいで着いちゃうので東北新幹線の速さを改めて感じます。盛岡駅の新幹線ホームでは東北新幹線と秋田新幹線の切離しや連結が日常茶飯事に行われており、ホームではその風景を見る人たちが必ずというくらいにいますね。私もその一人になりますが~一時この連結が走行中に外れてしまうということが続きましたね…在来線は完全にローカル線で本数も少なめです。駅ビルは改装中?新しい部分と古い部分があります。岩手に入るとおみやげは三陸のものが目立ちますね。駅前のバスのりばも狭いながらに広くという表現をしてしまいます。バスロータリーも一方通行ではなく右からも左からもバスが行き交い、よく事故にならないなと感心しました。うまく整備すれば良いのにと思いながらも、この風景が盛岡駅前だよなと思います。